イベントポスター

チャイナスクエア株式会社(所在地:神奈川県横浜市、支配人:小泉哲朗)が運営する「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム」は、2026年7月16日(木)から8月30日(日)まで、夏季企画展「中華街の美ら海展2026」を開催します。

本企画展は、沖縄の海をテーマに2024年から毎年開催している夏季限定イベントです。

3年目となる今年は、串本海中公園(和歌山県)の協力により昨年9月に同水族館で生まれた約1才のアオウミガメを期間限定で展示するほか、沖縄の県魚であるタカサゴ(沖縄名:グルクン)の特別展示を実施します。また、沖縄県国頭村で取り組まれているサンゴ保全と連携した「サンゴの苗の里親プログラム」、海の専門家に直接質問できる自由研究応援企画、3D映像で沖縄の海を体感できる上映会など、子どもから大人まで楽しみながら学べる体験型コンテンツを実施します。

横浜中華街にいながら沖縄の海の魅力に触れ、海の生き物への理解を深めることで、私たち人間の生活と海の生き物との繋がりを見つめ直すきっかけを提供いたします。

「中華街の美ら海展2026」開催概要

名称:中華街の美ら海展2026

開催期間:2026年7月16日(木)~8月30日(日)

場所:横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム

参加費:無料 ※別途入館料が必要です。一部、有料プログラムがございます。

主催:横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム

後援:公益財団法人横浜市観光協会、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー

国頭村、国頭漁業協同組合

展示協力:串本海中公園

企画協力:OSC株式会社

1.沖縄県魚「タカサゴ(沖縄名:グルクン)」の展示

2026年のシンボル展示には、沖縄県魚である「タカサゴ(沖縄名:グルクン)」が登場します。グルクンは沖縄県民に古くから親しまれている魚であり、美しい群れで泳ぐ姿は沖縄の海を象徴する風景の一つです。間近で観察する機会の少ないグルクンをじっくり観察することができます。

【展示期間】2026年7月16日(木)~8月30日(日)

【展示場所】円柱水槽(健康運付近)

沖縄県魚「タカサゴ(グルクン)」

2.「アオウミガメ」の展示

串本海中公園(和歌山県)の協力により、昨年9月に同水族館で生まれた約1才のアオウミガメを期間限定で展示します。期間中は、飼育スタッフによる「タートルミニトーク」を開催し、実際にウミガメを観察しながら生態や特徴などをわかりやすく紹介します。

【展示期間】2026年7月16日(木)~8月30日(日)

【展示場所】No.54水槽(珊瑚運付近)

【タートルミニトーク】

毎週月曜日・土曜日 ①11:00~ ②15:00~(各回約10分

特別展示「アオウミガメ」

3.沖縄の海を未来へつなぐ「サンゴの苗の里親プログラム」

当館では、2024年からサンゴ保全活動の一環として「サンゴの苗

の里親プログラム」に取り組んでいます。本プログラムでは、サンゴについて学びながらサンゴと海の生き物たちの関係やプログラムについて説明を受けた後、サンゴの苗を固定するプレートに海へのメッセージを書き込むところまで行います。完成したサンゴの苗のプレートは、イベント終了後、水族館スタッフが沖縄県国頭村の養殖場へ届け、サンゴの苗を取り付け、沖縄県国頭村の海へ再び植え付けられます。現在館内では一昨年に当館が参加して、サンゴの養殖特区の海中で育てられたサンゴ苗の一部を沖縄の海から取り寄せ、展示しています。この活動が沖縄の海へつながっていることを実感できる、水族館ならではの体験型プログラムです。

【開催時期】2026年8月下旬予定

【参加費】おひとり4,000円(税込)

※募集開始日などの詳細は、公式HPでお知らせします。

国頭村での植樹の様子①国頭村での植樹の様子②

4.夏休みの自由研究を応援!「海の先生」に直接質問できる2日間

夏休み期間中、海の研究や保全活動の第一線で活躍する専門家を招き、自由研究応援企画を開催します。直接話を聞ける機会を設けることで、海の生き物への理解を深めるだけでなく、沖縄の海の現状や環境保全についても学ぶことができます。

<DAY 1>

「ウミガメ博士に聞いてみよう!海のこと・ウミガメのこと」

ウミガメの博士である河津勲氏(OSC株式会社/日本ウミガメ協議会理事)が来館します。館内で自由に質問できるほか、タイミングによってはより間近でアオウミガメを観察しながら話を聞くこともできます。

【日時】2026年8月7日(金)14:00~17:00

【場所】No.54水槽 付近

【参加費】無料(別途入館料が必要)

<DAY 2>

「海人(うみんちゅ)に聞いてみよう!海のこと・サンゴのこと」

沖縄県国頭村でサンゴ養殖に携わる森友秀氏が来館します。現在の沖縄の海の様子やサンゴ養殖の取り組みなど、現場で活動する海人ならではの話を直接聞くことができます。

【日時】2026年8月8日(土)10:00~18:00

【場所】円柱水槽 付近

【参加費】無料(別途入館料が必要)

河津勲氏森友秀氏

5.立体映像で沖縄の海を体感!「3D沖縄海中散歩」

慶良間諸島、八重山諸島、久米島沖で撮影した海中映像を、3D映像で上映します。

さまざまな海の生き物たちが暮らす沖縄の海を、立体映像ならではの臨場感で体験できる人気コンテンツです。

【開催期間】2026年8月11日(火)~8月23日(日)

【場所】チャイナスクエア2階 特設会場(水族館外)

【上映時間】3D映像は約11分、繰り返し上映します

【料金】300円(水族館入館者100円、未就学児無料)

図版3D沖縄海中散歩 体験イメージ

6.夏限定魚朱印「亀」を販売

期間限定の魚朱印として、「亀」をモチーフにした特別デザインを販売します。中国の伝統芸術「花文字」を取り入れたデザインで、花文字は祖蔭堂工芸士・丁平氏によるものです。カメ・サカナ・イルカの絵柄を組み合わせ、一文字の「亀」を表現しています。

【販売期間】2026年7月16日(木)~8月30日(日)※なくなり次第終了

【販売価格】350円(税込)

【販売場所】フォーチュンショップ(館内)

※ご利用には入館が必要です。

花文字の魚朱印「亀」

7.約50種類の沖縄の海の生きものを展示

企画展期間中は、特別展示に加え、常設展示でも沖縄の海に生息する約50種類の生き物を紹介しています。

ハリセンボン、ハナミノカサゴ、セジロクマノミ、ニシキテグリなど、多彩な生き物たちを通して、沖縄の海の豊かさを感じることができます。

常設展示中の沖縄の海の生き物

8.館内全体で沖縄らしい夏を演出

企画展期間中は、 館内には沖縄の音楽「いちゃりば結」が流れ、スタッフも「かりゆしウェア」を着用して、沖縄ムードたっぷりでお客様をお迎えします。

諸注意

・開館時間:10:00~17:00(土日祝は18:00まで)※最終入館は閉館30分

・お盆期間(8月8日~8月16日)は、平日も18:00まで営業します。

・開館時

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント