トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、次世代を担う人材の育成を目的に、「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」への協賛を長年にわたり継続しています。1992年に始まり、今年で32回目を迎える本大会は、世界6大陸、70を超える国と地域で予選を勝ち抜いたナショナルチームが出場する、ジュニア唯一の国別対抗世界選手権です。

世界最高峰のジュニア団体戦としての価値

主要指標 — KEY FIGURES

32
今年で32回目を迎える
70国と地域
世界6大陸、70を超える国と地域で予選を勝ち抜いた
21チーム
全21チーム

本大会は、世界アマチュアランキングにおいても高い評価を受ける、世界屈指のジュニアゴルフ大会の一つです。2024年パリオリンピックのゴルフ競技では、出場選手の約4割が本大会出身者であり、世界のジュニアゴルファーにとって“世界への登竜門”と位置づけられています。

各国のジュニアゴルファーが母国を代表して競い合うだけでなく、国境を越えた選手同士の交流や、指導者間での育成プログラムの共有など、次世代を世界規模で育成する場としての役割も担っています。

トヨタが本大会を支援する理由 ― スポーツを通じた人づくり

ジュニア世代にとって国際大会の経験は、競技力だけでなく、人としての成長を促す重要な機会です。本大会では、異なる文化や価値観を持つ選手との交流を通じて、自身の可能性を広げる機会を提供しています。 さらに、トヨタアスリートによる座談会などを通じ、競技力向上や課題解決のヒントを直接伝える取り組みも行われています。

交流会の様子GTTA佐藤選手による義足体験も実施

世界をつなぐ次世代交流の機会

大会期間中は競技だけでなく、文化体験や親善イベントなども実施され、選手たちは日本文化に触れるとともに、多様な価値観に触れる機会となります。また、大会運営では水素自動車からの電力供給など、環境に配慮した取り組みも行われており、持続可能なスポーツ社会の実現にも寄与しています。トヨタは本大会の支援を通じて、スポーツを通じて挑戦する人を支え、一人ひとりの可能性を広げるとともに、よりよい社会の実現を目指しています。

大会実施概要

大会名称

2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES

主催

中京テレビ放送株式会社/特定非営利活動法人 世界ジュニアゴルフ推進会

共催

ジュニアオレンジボウル実行委員会

特別協賛

トヨタ自動車株式会社

日程

6月22日(月)指定練習日、開会式 ※開会式は中京テレビ本社にて

23日(火)競技初日

24日(水)競技第2日

25日(木)競技第3日

26日(金)競技最終日、表彰式

開催場所

中京ゴルフ倶楽部 石野コース

(愛知県豊田市芳友町深田510 TEL.0565-41-2277)

参加国 <男子12、女子9 全21チーム>

男子

日本(前回優勝国)、チェコ、フランス、南アフリカ、ケニア、タイ、オーストラリア、カナダ、 アメリカ、プエルトリコ、コロンビア、アルゼンチン

女子

タイ(前回優勝国)、スペイン、南アフリカ、日本、韓国、オーストラリア、カナダ、アメリカ、コロンビア

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:スポーツ
  • 関連組織:トヨタ自動車株式会社 / 中京テレビ放送株式会社 / 特定非営利活動法人 世界ジュニアゴルフ推進会