パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:西村陽子)は10月10日(土)14時から16時まで、オンラインで2026年度市民活動助成基金の助成団体への「伝達式」を開催します。パルシステムの商品やサービスの売り上げから生まれる剰余金を、誰もが安心して暮らせる社会と地球環境を目指し活動する市民団体の資金面の支援に活用します。

地域づくりに累計1億2千万円超

主要指標 — KEY FIGURES

2,689.6億円
統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円

「パルシステム東京市民活動助成基金」は、都内の市民団体による持続可能な地域づくりの支援を目的とする制度です。人と人のつながりによる、協同の力で事業と活動を推進する生活協同組合として、より良い地域社会を目指す団体の活動を資金面で応援します。多様な市民団体とパルシステム東京の連携を構築し、行政による公的サービスなどが届きにくい地域内での課題解決に貢献します。

2026年度は、総額500万円を13団体の活動資金として助成します。伝達式には13団体が参加し、助成金を活用する事業の目的や達成に向けた抱負を伝えます。参集した助成団体が、それぞれの地域で向き合う見えにくい課題への対応の様子なども伝え合い、市民による持続可能な社会づくりのネットワークを広げます。

▲2025年度開催の市民活動助成基金伝達式

一般的に「贈呈式」と言う助成金の目録贈呈の場を「伝達式」としているのは、生協として各団体の事業に期待する思いと応援の気持ちを伝えるためです。資金面の助成に加え、各団体が向き合う地域の課題や解決に向けた対応を利用者はじめ多くの人たちに伝え、生協として果たせる役割で連携していきます。

「2026年度市民活動助成基金伝達式」開催概要

【日時】2026年10月10日(土)14時から16時

【会場】オンライン(Zoom)

【参加費】無料

【お申し込みはこちら】

【申込締切】9月25日(金)12:00

詳細を見る

団体設立にも活用しやすい助成金

同助成金は一般的な助成金制度よりも使途の範囲が緩やかで、団体の運営費や人件費にも利用できるのが特徴です。設立間もない団体も申請でき、規模や活動に必要な資金に応じて、上限50万円と10万円までの2つのコースから選べます。

同基金は1998年に創設され、2025年度までにのべ330団体、総額約1億3,045万円を助成しています。

パルシステム東京はこれからも、当基金をきっかけに各団体と連携し、資金面に加え、多様な形で自主的な市民活動を応援していきます。

生活協同組合パルシステム東京

所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:西村陽子 出資金:227.7億円、組合員数:53.8万人、総事業高:913.0億円(2026年3月末現在) HP:https://www.palsystem-tokyo.coop/

パルシステム生活協同組合連合会 所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之 12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在) 会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ HP:https://www.pal-system.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:社会貢献
  • 関連組織:パルシステム東京 / パルシステム生活協同組合連合会