猛暑に対する新しいパラダイムシフト
近年の日本の夏は「生命の危機」を感じさせるレベルまで過酷化しており、従来の水分・塩分補給や接触冷感インナーだけでは限界を迎えています。私たちがこれまで行ってきた対策の多くは、身体が熱くなってからの対処療法に過ぎませんでした。
なぜ従来の冷感インナーでは防げないのか
多くのインナーが謳う「接触冷感」は、生地に触れた瞬間の熱移動に過ぎません。太陽光に含まれる約50%を占める「近赤外線」は一般的なインナーを透過し、身体の芯を直接温めてしまいます。これが衣服内をサウナ状態にする主因です。
「CORE SHIELD®」の科学的遮熱メカニズム
PNXが開発した「CORE SHIELD®」は、住友金属鉱山が開発した特殊セラミック微粒子「CWO®」を繊維に練り込んでいます。CWO®は航空機や最先端ビルの窓ガラス等で使用される極めて高い遮熱素材です。この技術により、直射日光下でも衣服内の温度上昇を最大2℃抑制することに成功しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:フェニックス株式会社
- 製品・サービス:CORE SHIELD® / CWO®