ブルーアール株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:奥村美徳)は、株式会社タジク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中義弘)と技術連携し、企業・広告代理店・採用広報向けAI動画制作サービス「AI CM」の制作品質をアップデートし、動画制作の提供範囲・クオリティを強化したことをお知らせいたします。
「AIで動画が作れる」だけでは、もう差別化になりません。大切なのは、企業のプロモーションで実際に使える品質まで仕上げられるかどうかです。ブルーアールは約2年前、生成AIを活用したCM制作サービス「AI CM」をリリースしました。当時はAIによる映像表現の可能性を提示する段階でしたが、その後、画像生成・動画生成の技術は大きく進化し、素材の質感、人物表現、構図、動き、世界観づくりなど、実際の広告・プロモーション動画に活用しやすい表現が可能になってきています。
今回のアップデートでは、2年前に制作したAI CM素材をベースに、現在の生成AIによる最新技術を使い、AI動画制作の進化をわかりやすく表現しました。ブルーアールは、企業の広告動画、SNS動画、Webプロモーション、展示会・イベント映像、採用広報動画など、さまざまな用途に応じたAI動画制作の相談を受け付けています。
近年、企業のマーケティング活動において、動画コンテンツの重要性はますます高まっています。SNS広告、Webサイト、展示会、営業資料、採用広報など、動画を活用する場面は広がる一方で、制作現場では「企画から撮影・編集までに時間がかかる」「複数案の比較が難しい」「撮影コストが高い」といった課題が多くあります。ブルーアールは、AIを単なる制作ツールとして使うのではなく、マーケティング・企画・クリエイティブ・プロモーション設計と組み合わせることで、企業が使いやすいAI動画制作サービスとして「AI CM」を進化させています。
「AI CM」は、生成AIを活用し、企業の商品・サービス・ブランドの魅力を伝える動画クリエイティブを制作するサービスです。従来の動画制作では、撮影・キャスティング・ロケーション・編集などに一定の時間とコストが必要でしたが、AI CMでは、生成AIを活用することで、企画段階から完成イメージを可視化しやすくなり、複数案の検討やスピーディーな動画展開がしやすくなります。
2年前から進化したポイントとして、画像生成素材の品質向上、動画生成における自然な動きと演出表現、企画段階から完成イメージを共有しやすい点、複数パターンの提案・検討がしやすい点が挙げられます。これにより、企業のプロモーション動画、SNS広告、広告代理店の提案、展示会・イベント映像、採用広報など、幅広いシーンでの活用が期待されます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:service_update
- 関連組織:ブルーアール株式会社 / 株式会社タジク