東京オフィスチェック(運営:プロパティデザイン株式会社)は、全国の20代〜60代の男女414名を対象に、「東京都内で働きたいエリア」に関する意識調査を実施いたしました。
調査の結果、これまでビジネスエリアの代名詞であった「丸の内」を抑え、「新宿」が第1位に輝きました。利便性・知名度・賑わいを兼ね備えた新宿が、働く場所としても選ばれる街No.1となりました。
エリアを選ぶ理由の第1位は「乗り換えが楽」(18.4%)であり、ステータスよりも実利を重視する傾向が鮮明です。2位は「街の雰囲気が好き」(17.6%)でした。
また、出社頻度については「週5日以上」が47.8%と約半数を占めており、出社が前提の勤務スタイルがいまだ主流です。完全なリモートワーク(フルリモート)は15.5%にとどまっています。
【調査概要】 ・調査期間:2026年03月11日〜2026年03月21日 ・調査方法:インターネット調査 ・調査対象:全国の20代〜60代の男女 ・有効回答数:414名
【エリア別ランキングTOP5】 1位:新宿(14.3%) 2位:丸の内(13.5%) 3位:池袋(7.5%) 4位:渋谷(5.6%) 4位:品川(5.6%)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:プロパティデザイン株式会社
- 製品・サービス:東京オフィスチェック / オフィス移転仲介サービス