ベルインベストメンツ株式会社(東京都港区、以下「当社」)は、このたび、関東財務局において、適格投資家向け投資運用業(Pro-DIM)から投資運用業(Full-DIM)への変更登録を完了いたしましたので、お知らせいたします。
当社は2025年に適格投資家向け投資運用業の登録を受けて以降、日本株を中心とした投資運用事業を展開してまいりました。
その後、運用資産の拡大や事業領域の広がりを受け、より幅広い投資家の皆様にサービスを提供できる運用会社を目指し、投資運用業への移行に向けた準備を進めてまいりました。
1年半で迎えた新たなステージ
適格投資家向け投資運用業は、顧客を適格投資家に限定するなど一定の条件のもと、投資運用業と比較して一部の登録要件が緩和された制度です。
当社は2025年に同制度のもとで登録を受け業務を開始しましたが、以降は当初の想定を上回るペースで運用資産および事業規模が拡大しました。
こうした成長を受け、事業の規模にふさわしい運営基盤を構築することが不可欠であるとの考えから、運用体制に加え、ガバナンスや内部管理を含む会社全体の体制整備を進めてまいりました。
成長の先にある「責任」を大切に
当社が創業以来一貫して重視してきたのは、お客様からお預かりする資産に対して、長期にわたり責任を持つことです。
適切なリスク管理、透明性の高い業務運営、健全なガバナンス、そしてお客様との長期的な信頼関係を積み重ねていくことが、持続的に価値を提供するための前提であると考えています。
今回の変更登録によって事業の可能性は広がりますが、当社の基本姿勢が変わることはありません。今回の変更登録をゴールではなく、新たなスタートと位置付け、これまで以上に誠実かつ真摯に投資運用業務に向き合ってまいります。
代表取締役社長 池ヶ谷聡より
Pro-DIM登録を受け業務開始から1年半と言う短期間で、Full-DIMへのアップグレードという大きな節目を迎えることができました。
今回、所定の審査を経て投資運用業への変更登録に至ったことは、当社にとって大きな誇りです。
当初の想定を上回る形で運用資産や事業が拡大してきたことは、大変ありがたいことである一方、それに見合う責任を果たせる会社であり続けなければならないという思いも強くあります。
その責任を果たすため、当社では事業の拡大と並行して、運用を支える管理体制の強化・採用にも継続的に取り組んできました。特に、COOの諏訪がコンプライアンスおよびオペレーションを統括し、管理部門全体の体制整備を主導するとともに、今回の登録変更においても中心的な役割を担いました。
こうした体制整備を着実に進め、今回の節目を迎えることができたのは、社内の取り組みだけでなく、日頃から当社を支えてくださる多くの皆様のお力添えがあってこそだと考えています。これまで当社を信頼し、大切な資産をお預けくださったお客様、取引先の皆様、そして高い責任感を持って業務に取り組んでいる社員に、心より感謝しております。
今後も慢心することなく、高い規律と倫理観を持って運用業務およびそれに付随する業務に向き合い、長期にわたり信頼していただける資産運用会社となれるよう、社員一同研鑽を重ねてまいります。
【会社概要】
商号:ベルインベストメンツ株式会社
代表者:代表取締役社長 池ヶ谷聡
設立:2023年8月
登録:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3455号
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
URL:https://www.bell-investments.jp
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:ベルインベストメンツ株式会社