ボッシュ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:クリスチャン・メッカー 以下 ボッシュ)は、スキャンツール本体(KTS)とソフトウェア(ESI[tronic])がセットになった「KTS/ESI[tronic]イニシャルパック」の販売を開始しました。

KTS/ESI[tronic]イニシャルパックに含まれる製品は、国土交通省が発表した「令和7年度補正予算 スキャンツール補助金」の対象となります。多くの整備工場、板金工場で課題となっているセキュアゲートウェイ(SGW)に対応できる診断環境の構築を目的としています。

<KTS/ESI[tronic]イニシャルパック概要> 1.ESI[tronic] Diagnostic パック(エントリーモデル):日々の業務に必要なADASエーミングやメンテナンス機能を含む国産・輸入車の診断が可能。 2.ESI[tronic] Advanced パック(スタンダードモデル):Diagnosticの機能に加え、輸入車の純正整備マニュアルが利用可能。 3.ESI[tronic] Master パック(ハイエンドモデル):アライメントや配線図など、ソフトウェアの全機能が利用可能。

詳細はボッシュの公式ウェブサイトおよび国土交通省の補助金情報をご確認ください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:product_launch
  • 関連組織:ボッシュ株式会社 / ボッシュ・レックスロス株式会社 / ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社