リコーグループのメイクリープス株式会社(本社:東京都目黒区、以下「メイクリープス」)は、当社が提供するクラウド請求管理サービス「MakeLeaps」のオプション機能「取引先カスタムインポート」において、CSVファイルの項目をMakeLeapsの登録項目にAIが自動で紐付ける「AI自動マッピング」機能の提供を開始しました。本機能により、これまで手作業で1件ずつ行っていた取引先データの項目紐付け作業をAIが補助し、MakeLeaps導入時の初期設定にかかる手間を大幅に削減します。開発の背景:中小企業から大手企業の企業では取引先情報を一件ずつ手作業で登録するのではなく、基幹システムなどから出力した取引先一覧のCSVファイル等を使って一括登録する運用が一般的です。MakeLeapsでも、こうした実態に対応するため、オプション機能「取引先カスタムインポート」を提供してきました。ただし、CSVファイルを使って一括登録する場合、CSVの各列の見出し(ヘッダー)と、MakeLeaps側の登録項目(取引先名、住所、電話番号など)を、一件ずつ手作業で紐付ける必要がありました。また、項目数が多くなるほど初期設定の負担が大きく、導入時のハードルになるケースも発生していました。この課題を解決するため、AIによる自動マッピング機能を開発しました。「AI自動マッピング」機能の概要:本機能は、従来より提供しているオプション機能「取引先カスタムインポート」でCSVファイルを読み込んだあと、ボタンをワンクリックするだけで、CSVのヘッダー名とMakeLeapsの登録項目をAIが解析し、対応する項目の候補を自動で選択する機能です。同時に実施したその他のアップデート:今回の取引先カスタムインポートのアップデートでは、「AI自動マッピング」機能に加えて、書類の送付方法に応じた詳細設定をインポートデータとして反映できる「送付設定の連携」と、連絡先情報の各項目にも有効条件を設定できる「連絡先情報の高度な設定」にも対応しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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