モードメディア・ジャパン株式会社が運営する、40代働く女性の「選ぶ」を支えるライフスタイルメディア「GLAM」(https://www.glam.jp/)は、40代女性の「自分時間」の実態と、趣味・ソロ活・学び直しに対する価値観の変化を把握するため、40代女性300名を対象に意識調査を実施しました。
調査の結果、40代女性が今後時間やお金を投資したい「自分時間」の過ごし方として、最も多かったのは「資格取得・大人の学び直し」でした。次いで「カフェ巡り・少し贅沢な一人ランチ」「一人旅・ホカンス(ソロ活)」が続き、40代女性の自分時間が、単なる休息や気分転換だけでなく、これからの人生を前向きに整えるための時間として捉えられていることがうかがえます。
40代女性の「自分時間」の実態 調査では、仕事や家庭の役割から離れた「自分だけのために使える時間」が1日1時間未満の回答が38.0%を占め、多くの40代女性が時間の確保に課題を感じていることが分かりました。一方で、34.0%が「1時間〜2時間未満」と回答し、限られた時間の中でも自分時間を大切にする姿勢が見られます。
趣味や自分時間への関心 20代・30代の頃よりも新しい趣味や一人時間を求めるようになったと回答した女性は66.7%に達しました。自分時間を求める最大の理由は「ストレス発散・リフレッシュ」(33.5%)が最多ですが、「人生後半の生きがい探し」(31.0%)や「役割を忘れて自分に戻りたい」(19.5%)という回答も多く、単なる息抜きから「自分らしさ」を再構築する意欲へと変化しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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