デジタルとリアルを融合させた住生活領域特化型DXプラットフォームの開発・運営を行う、リビン・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川合 大無、証券コード:4445、以下「当社」)は、不動産マッチングプラットフォーム『リビンマッチ』において、住み替え(不動産売却・購入)とリフォームをまとめて相談したいエンドユーザーと、双方にワンストップで対応可能な不動産会社・工務店をマッチングする新サービス『リビンマッチ 住み替え+リフォーム』の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。
【『リビンマッチ 住み替え+リフォーム』の概要】
「売却・購入・リフォーム」の複合案件の送客
主要指標 — KEY FIGURES
現在の住まいの売却から、新居の購入、そしてリフォームまでを一括して請け負う案件は、単独の取引に比べて顧客単価が高くなりやすく、収益の最大化に直結します。不動産売買からリフォームまでワンストップで対応ができる強みを持つ不動産会社・工務店は、こうした高単価が見込める反響を獲得することができます。
ユーザーの検討状況を4区分で可視化
お問い合わせ時に、エンドユーザーの要望を以下の4区分に分類して送客します。
これにより、加盟店様は顧客の検討状況に合わせた初期提案が可能になります。
・ 中古物件を買ってリフォームしたい
・ リフォーム済みの中古物件を購入したい
・ 今の家をリフォームした後、売却したい
・ 不動産売買、リフォーム全般について相談したい
【サービス提供の背景】
昨今、新築住宅の価格高騰などを背景に、中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションを行う世帯や、現在の住まいをリフォームして価値を高めてから売却するといった、住み替え(不動産売却・購入)とリフォームをセットで行う複合的なニーズが急増しています。
一方で、従来の集客手法は、不動産売却査定・物件探しに特化した「不動産ポータルサイト」と、工事比較に特化した「リフォーム比較サイト」がそれぞれ独立していました。そのため、不動産売買からリフォームまでワンストップで対応できる不動産会社・工務店は、双方をまとめて希望しているエンドユーザーを効率的に獲得しづらいという課題がありました。
この背景を踏まえ、当社は、住み替え(不動産売却・購入)とリフォームをまとめて相談したいエンドユーザーと、双方をワンストップで対応可能な不動産会社・工務店を直接つなぐ本サービスの提供に至りました。
【今後の展望】
当社は、エンドユーザーの多様化する不動産売買のニーズに応えるとともに、不動産会社・工務店の事業拡大と収益向上に直結する商談機会の創出を支援いたします。
今後も「住生活の困ったをゼロにする」というテーマのもと、不動産流通市場の活性化に貢献してまいります。
【リビン・テクノロジーズ株式会社 会社概要】
会社名:
リビン・テクノロジーズ株式会社
代表者:
代表取締役社長 川合 大無
本社所在地:
東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 ホウライ堀留ビル8階
設立年月:
2004年1月
上場市場:
東京証券取引所グロース市場
名古屋証券取引所メイン市場
(証券コード 4445)
事業内容:
デジタルとリアルを融合させた住生活領域特化型DXプラットフォームの開発・運営
・住生活デジタル事業
・住生活リアル事業
社員数:
171名(グループ連結、アルバイト・パート含む)
関連会社:
株式会社仲介王
・クラウドシステムの開発
株式会社シンエイ
・水回りトラブル駆付け工事およびリフォーム全般
株式会社LIGコーポレーション
・不動産売買事業
【サービス一覧】
マッチングプラットフォーム
・ 住宅領域バーティカルメディア 『リビンマッチ』
・ 外壁塗装マッチングメディア 『ぬりマッチ』
・ VR住宅展示場メディア 『メタ住宅展示場』
・ リースバックマッチングメディア 『リースバック比較PRO』
DXクラウド
・ SMS配信クラウド 『SMSハンター』
・ AI不動産査定書クラウド『査定書つくるくん』
・ 賃貸オーナー・家主獲得SFA 『管理戸数ふえるくん』
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新サービス
- 関連組織:リビン・テクノロジーズ株式会社 / 株式会社シンエイ / 株式会社LIGコーポレーション