リユースPCの販売・卸事業を展開するリングロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:碇 敏之)は、「もし1年に1回しかパソコンを使えないとしたら、その1回で何を叶えたいか」をテーマに実施したアンケート調査の結果を発表しました。

限られたPC利用の機会に、回答者が選んだのは何か。調査では、最も多かった回答が「思い出(写真・動画)の整理」で、191人53人27.7%)となりました。 PCを仕事や作業のためだけではなく、写真や動画など大切な記録を整理し、家族や友人と共有するための道具として使いたいという声が多く寄せられました。

主要指標 — KEY FIGURES

191
191人に聞いた
27.7
27.7%

結果:1年に1回だけなら、回答者がPCで叶えたいこと

今回の調査では、「もし1年に1回しかPCが使えないとしたら、その1回で叶えたいこと」を質問しました。

回答者の声から見えた、PCのさまざまな役割

限られたPC利用の機会という設定の中で寄せられた回答からは、趣味に没頭したい、仕事を効率よく進めたいなど、PCが日々のさまざまな場面で役立つ存在であることがうかがえました。

一方で、最も多かった回答は「思い出(写真・動画)の整理」でした。普段は当たり前に使っているPCも、限られた機会だからこそ、写真や動画など「残しておきたいもの」や「大切な時間」に向き合うために使いたいという思いが寄せられました。

回答者の声

図版思い出(写真・動画)の整理

「HDにしか保存されていない写真をしみじみと眺め、なんとかそれを取り出そうと奔走する」 「亡くなったペットの思い出の画像を整理したい」

趣味や創作活動・仕事や副業

「大好きな寿司打を思う存分やる。寿司打でしか得られない達成感を年1のチャンスで求めたい」 「仕事や副業のために使いたい。資料作成やデータ整理、文章作成など、スマホでは効率が落ちる作業をまとめて行いたい」

担当者コメント

PCが普段から自由に使えない状況を想像したとき、人が何を大切にし、PCをどのような存在として捉えているのかが見えてくるのではないかと考え、今回の企画を実施しました。

回答はさまざまでしたが、多くの回答で見られたのは、家族や友人とのつながり、写真や動画に残された思い出など、自分にとってかけがえのない時間を形に残したいという声でした。今回の調査を通じて、改めてPCは単なる作業を行うための道具ではなく、思い出の保存や、新しいことへの挑戦、日々の暮らしを支える存在であることを感じました。

リングローはこれからも、リユースという選択を通じて、より多くの人がPCを安心して使い続けられる環境と機会を広げてまいります。

<リングロー株式会社について>

2001年に有限会社リペアシステムサービスとして設立し、2026年7月をもって創立25周年を迎える。創業以来、法人向けの卸販売を中心に事業を展開し、リユースPCの流通と品質管理の基盤を構築。2018年に販売を開始した無期限保証付きリユースPC「R∞PC(アールピーシー)」は、2026年4月に8周年を迎えた。近年では、公式通販サイト「R∞PCダイレクト」を通じて個人向け販売を強化するとともに、大学の新入生向けパソコンとして教育機関での導入実績を有するなど、利用シーンの拡大が進んでいる。

【会社概要】

・名称   :リングロー株式会社 ・代表取締役:碇敏之 ・本社所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-8-8 THE CORNER池袋4階 ・事業内容 :中古パソコンの販売・修理・買取 ・URL   :https://www.ringrow.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査結果
  • 関連組織:リングロー株式会社