医療脱毛・美容皮膚科のレナトゥスクリニックグループ(統括院長:副田周、東京田町・新宿・大阪・名古屋・仙台・福岡・富山)は、グループの症例データベース「HYHY」に公開されているヒアルロン酸注入症例3,500件(2026年7月時点)を、部位・年代・性別・製剤別に集計した調査結果を発表しました。
調査結果サマリー ・人気部位1位は「顎」で974件(27.8%)。2位「ほうれい線」541件、3位「鼻翼基部」404件。上位3部位で全体の約55%を占める ・年代で目的が変わる:10〜20代の1位は「顎」(涙袋・唇が続く)だが、30代以降は「ほうれい線」が1位に。50代以降は頬・ゴルゴラインなどボリューム補正が上位に ・男性は約10%(357件)。男性も「顎」など輪郭形成が中心 ・使用製剤は「ボラックス」968件、「ボルベラ」917件の2強
主要指標 — KEY FIGURES
レナトゥスクリニックはヒアルロン酸施術が初めての方も多く、予算も抑えられる1ccで完了する顎が人気だ。
人気部位ランキングTOP10(症例3,500件) 1位 顎 974件(27.8%) 2位 ほうれい線 541件(15.5%) 3位 鼻翼基部 404件(11.5%) 4位 涙袋 379件(10.8%) 5位 唇 332件(9.5%) 6位 頬 286件(8.2%) 7位 額 224件(6.4%) 8位 鼻 172件(4.9%) 9位 目の上 169件(4.8%) 10位 ゴルゴライン 135件(3.9%)
30代を境に「輪郭形成」から「若返り」へ 10代・20代では顎・涙袋・唇といった顔立ちを形づくる部位が上位を占める一方、30代で「ほうれい線」が1位に逆転します。50代以降は頬やゴルゴラインなど、加齢によるボリューム減少を補う部位の症例が増加。同じヒアルロン酸注入でも、年代によって求められる役割が「形づくり」から「若返り」へ移行していることがデータで確認できました。
年代別にお悩みの違いが、処置の違いに現れている。
調査概要 調査対象:レナトゥスクリニックグループ症例データベース(hyhy.tokyo)の公開ヒアルロン酸症例 集計件数:3,500件(2026年7月時点) 集計方法:症例に付与された部位・年代・性別・製剤の分類タグを機械集計(複数部位の症例は各部位に計上) 詳細データ・グラフ:https://hyhy.tokyo/post_hcolumn/hyal-ranking-data/
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レナトゥスクリニックについて 医療脱毛・美容皮膚科・美容外科のクリニックグループ。東京田町・新宿・大阪・名古屋・仙台・福岡天神・富山の7院を展開。統括院長 副田周(富山大学医学部医学科卒)。 公式サイト:https://renatusclinic.jp 症例データベース:https://hyhy.tokyo
※ヒアルロン酸注入は公的医療保険が適用されない自由診療です。効果には個人差があります。本調査は当グループ症例の集計であり、施術効果を保証するものではありません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査結果
- 関連組織:レナトゥスクリニック / ボラックス / ボルベラ