ロゴスウェア株式会社は「LOGOSWARE Libra V」(以降 Libra V)の新バージョン2.10.0をリリースしました。
本アップデートでは、資料送付後の「ブラックボックス」を解消するトラッキング機能を強化。PDFをURLに置き換えて送るだけで、顧客が「いつ・どのページを・何秒読んだか」をデータで可視化できるようになりました。
新機能:顧客の「検討のサイン」をリアルタイムに可視化 「誰が・いつ・どのページを・どのくらい読んだか」をリアルタイムに把握することで、勘に頼らない科学的なアプローチが可能になります。「価格表を熟読している」といった事実に基づき、最適なタイミングで最適な情報を届けることができます。
利用シーン 本機能を活用することで、営業担当者は顧客の検討の熱量をデータで捉え、以下のような戦略的なアクションが可能になります。
①トーク内容を顧客の関心事に最適化 顧客にメール・電話する前に、閲覧データから顧客の検討ポイントを抑え、顧客に合わせたトークに最適化できます。 (例)事例ページを熟読している → 導入事例集を提供 (例)機能詳細ページを熟読している → 機能についての不明点を確認する
②長期化案件を再発掘 ナーチャリングフェーズの顧客が資料を閲覧したタイミングを検知し、閲覧データから「今、ちょうど知りたかった情報」を提供することで、再検討の土俵に乗ることができます。
このように、顧客の興味が明確になることで、営業個人のスキルに依存しない組織的なセールスイネーブルメントを実現します。
解決される課題 BtoBの顧客は、営業担当者にコンタクトを取る前に、すでに購買意思決定プロセスの約6割を終えていると言われています。Libra Vはこの「見えない時間」をデータで攻略し、以下の課題を解消します。 ・検討状況のブラックボックス化 ・追客タイミングのミスマッチ ・非効率なアプローチ
リリース記念セミナー開催 本プレスリリースでご紹介した「閲覧ログ」を活用し、営業活動を科学的に変革する具体的なノウハウを大公開します。 詳細・お申し込み:https://libra.logosware.com/seminar-20260722/
価格 初期費用:0円 月額費用:18,500円~ 価格一覧:https://libra.logosware.com/price/
利用条件 本機能の利用には、以下のバージョンが必要です。 動画&ドキュメント配信システム: Libra V ver2.10.0 以上 デジタルブック作成ソフト: FLIPPER U2 ver5.2.0 以上、または PDF2FLIPPER ver2.2.0 以上
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 原文内の日付:2026年7月22日(セミナー開催日)
- 製品・サービス:LOGOSWARE Libra V / FLIPPER U2