一般社団法人データサイエンティスト協会は、2026年11月24日(火)、ウェスティンホテル東京にて「13thシンポジウム」を開催します。
13回目となる今回のテーマは、「AI時代のデータサイエンティスト『次なる主戦場』」。
主要指標 — KEY FIGURES
生成AIの登場により、データサイエンティストを取り巻く環境は大きく変化しています。これまで担ってきた分析業務の一部をAIが担えるようになる一方、企業や社会では、AIとデータを駆使して価値を生み出し、業務や組織の変革につなげることが、これまで以上に求められています。
データサイエンティストの役割も、分析による課題解決にとどまらず、「問い」を立て、意思決定や業務を設計し、AI・データを駆使した実装やガバナンスを推進するなど、価値創造をリードする方向へと広がっています。
AIが日常的に使われる時代を前に、データサイエンティストの次なる主戦場はどこにあり、どのような力を磨いていくべきなのか。
本シンポジウムでは、ビジネス、教育、一次産業、社会インフラなど、さまざまな領域で活躍する登壇者を迎え、AI時代におけるデータサイエンティストの新たな役割と可能性を探ります。
基調講演|AI Native時代のデータサイエンティストは何を担う存在となるのか?
シンポジウムの議論の起点となる基調講演には、安宅和人氏、岡野原大輔氏、樋口知之氏が登壇します。
それぞれ異なる立場からデータ・AIに向き合ってきた3名が、AI Native時代におけるデータサイエンティストの役割とこれからを議論します。
登壇者プロフィールの詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://www.datascientist.or.jp/symp/2026/
多彩なセッションから、AI・データの現在とこれからを考える
午後のプログラムでは、企業、大学、行政など、さまざまな領域から登壇者を迎え、各セッションでテーマを設けて議論を展開します。
次世代のデータ・AI人材をどう育てていくのか
AI・データを実際の業務やサービスにどう実装し、価値につなげていくのか
AI・データによって企業や行政、社会の仕組みはどう変わっていくのか
多様なテーマを通じて、データサイエンティストの「次なる主戦場」を探ります。
最新の登壇者・プログラムは、公式サイトで順次公開します。
登壇者・プログラムを見る → https://www.datascientist.or.jp/symp/2026/
データサイエンティストが集い、つながる場に
本シンポジウムは、講演を聴くだけでなく、参加者同士が交流し、新たな気づきやつながりを生み出す場を目指しています。
会場では、セッションに加えて参加者同士の交流のきっかけとなる企画も実施予定です。
データサイエンティストをはじめ、データ・AIを活用する実務家、経営・マネジメントに携わる方、研究・教育関係者、学生など、幅広いみなさまのご参加をお待ちしています。
開催概要
イベント名
13thシンポジウム『AI時代のデータサイエンティスト「次なる主戦場」』
開 催 日
2026年11月24日(火)10:00~18:30/懇親会 18:30~20:30
会 場
ウェスティンホテル東京
参加方法
現地参加/アーカイブ視聴
※アーカイブ配信を行わないセッションがあります。
主 催
一般社団法人データサイエンティスト協会
詳細・お申込み:https://www.datascientist.or.jp/symp/2026/
【一般社団法人データサイエンティスト協会について】https://www.datascientist.or.jp/
データサイエンティストに求められるナレッジやスキルの定義、実態調査、ガバメントリレーションを含む情報発信、セミナー・トレーニング・検定等の提供、他団体との協業などを通じて、データサイエンティストを取り巻く環境整備を行っています。コミュニティ活動などを通じ、データサイエンティストやそれを目指す学生や採用する企業、育成する教育機関のみなさまと交流し、業界の発展に貢献します。
2026年9月現在、100社24団体の法人会員と約21,000名の一般(個人)会員が参画しています。
代表理事:高橋隆史(株式会社ブレインパッド 共同創業者/エグゼクティブアドバイザー)
所在地:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F(WeWork)
設 立:2013年5月
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:一般社団法人データサイエンティスト協会 / 株式会社ブレインパッド / WeWork