一般社団法人フィードフォワード協会は、同協会が運営協力するTEDxMarunouchiを、2026年5月9日(土)に東京・丸の内にて開催しました。

TEDxMarunouchi 2026では、「生きるって素晴らしい ~ Life is Beautiful 」をテーマに、脳科学、人工生命、アート、医療、教育、宇宙、社会起業、文化など、多様な領域で活動する登壇者が集結。“Discover(発見)”をキーワードに、それぞれの人生や研究、実践を通して、「人はどう生きるのか」「何を信じて進むのか」という問いが共有されました。 会場となった丸ビル ホール&コンファレンススクエアには、多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まり、トークだけでなく、参加者同士の対話や交流も含めて、世代や立場を越えた発見が生まれる一日となりました。

東京・丸の内は、日本を代表するビジネス街であり、その中心で開催されたTEDxMarunouchiでは、効率や成果だけでは語れない、「人間らしく生きるとはどういうことか」という問いが投げかけられました。 脳科学者が語る“IKIGAI”、人工生命研究者が問いかける“知能とは何か”、宇宙を目指す挑戦、水中写真を通じた癒し、多文化の中で生きる高校生の視点——。異なる領域のアイデアが交差することで、参加者一人ひとりが、自分自身の人生や価値観を見つめ直す場となりました。

TEDxMarunouchiは、単なる講演イベントではなく、「生きること」をめぐる対話の場として開催されました。

◆登壇者・登壇タイトル Session 1: Noticing What Lies Within - 赤坂陽月・田中圭吾・Dragon Sound:Opening Performance - 奥田浩美:「30年前、置き去りにした私を迎えに」 - 金世潤:「他人の目に縛られない「態度の自由」とは何か」 - 舛田光洋:「そうじ力」で地球磨き!

Session 2: Discovering Through Connection - 下田恵玲奈:The Power of Total Immersion ~完全なる没入の力~ - 山田耕三:ゲームフィルター思考で三方よし - 武井亜樹:私は宇宙へ行く ~夢を叶える戦略~ - 中村恒星:知る、という処方箋 - ローラ:自分を愛する事。そして土の上で裸足になろう!

Session 3: What It Means to Be Alive - 滝戸ドリタ:自然は守るものなのか。 - 吉田浩:本を読む人は幸せになれる - 池上高志:人間と機械のあいだ - 茂木健一郎:人工知能と生きがい

◆アフターパーティー・交流セッション TEDxMarunouchi終了後には、丸ビルホール ホワイエにてアフターパーティーを開催。スピーカー、チケット購入者、コアメンバーなど約90名が参加し、セッションの感想や想いを語り合う交流の場となりました。

◆オーガナイザーコメント TEDxMarunouchi オーガナイザーの久野和禎は、「TEDxMarunouchiの第一回を、東京・丸の内という場所で開催できたことを大変嬉しく思います。今回のテーマは「生きるって素晴らしい ~ Life is Beautiful ~」でした。世界が大きく変化し続ける中で、このテーマが多くの人々にとって重要な意味を持つと信じています」とコメントしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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