一般社団法人全日本かるた協会(所在地:東京都文京区)は、あわら市との共催により「小倉百人一首競技かるた 第58回全国女流選手権大会」を、法人化30周年記念事業として開催いたします。本大会は、歴代クイーンも多数出場する華やかな舞台です。競技かるたならではの凛とした空気が漂う会場で、札を巡って0.01秒差を競うスピード感あふれる攻防が繰り広げられます。7日(日)に開催するA級の大会へは、全国のトップ女流選手64名が出場しトーナメント方式で競います。注目選手には、矢島 聖蘭クイーン(慶應かるた会)、西牧 美渚準クイーン(慶應かるた会)、第68期クイーン位の井上 菜穂六段(早稲田大学かるた会)ら、現役タイトル保持者・タイトル経験者が名を連ねています。日々成長する若手選手の活躍が目覚ましい近年、全国女流選手権大会は毎年のように新たなヒロインが誕生する舞台にもなっており、昨年優勝の都丸 鈴 五段(前橋かるた会)、第56回大会優勝の野添 美依奈 六段(水無瀬つばさ会)、第55回大会優勝の原 あかり 五段(大津あきのた会)らは、本大会優勝以降一気に存在感を高めました。今年も次世代を担う選手の躍進に期待が寄せられています。一方で、荒川 裕理 八段(京都小倉かるた会)、坪田 翼 七段(東京東会)、山下 恵令 八段(東京明静会)、山添 百合 八段(京都小倉かるた会)ら元クイーン経験者たちからも目が離せません。長年トップで戦い続け、若手選手たちの憧れでもある彼女たちが放つ存在感と、鋭さとしなやかさを兼ね備えた美しい取りは、本大会を象徴する光景のひとつ。世代を超えたトップ選手たちの真剣勝負が見られるのも本大会の醍醐味です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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- 関連組織:一般社団法人全日本かるた協会