「患者目線のクリニック」(所在地:東京都港区虎ノ門1-16-17)は、日曜・祝日も含め365日初診からのオンライン診療を提供しています。この度、近年サービスとして増えている「お薬の自宅配送」の実態について明らかにするために、当院のオンライン診療を利用したことのある全国20代〜60代の男女511名を対象に「オンライン診療後のお薬の受け取り実態調査」を実施いたしました。
【薬の自宅配送とは】 診察後に薬局へ移動したり、待合室で順番を待つ必要がなく、ご自宅へ薬が届く配送サービスです。医師の判断により薬の処方がある場合、診療後に処方箋が提携薬局へ送信され、ビデオ通話で薬剤師による服薬指導(説明)を受けると、自宅ポストへお薬が配送されます。 スマートフォン1つで自宅や職場から医師の診察を受けられる「オンライン診療」とあわせて利用することで、通院から薬の受け取りまで、すべてオンラインで完了し、移動の負担がないのが特徴です。
【調査結果】 1. オンライン診療の利便性を最大化する「自宅配送」での薬の受け取りは、現在4割 当院のオンライン診療の利用者にお薬受け取りの方法を聞いたところ、「薬局で受け取り」が57.3%、「自宅への配送」が42.7%を利用しているという結果になりました。年代別にみると、50代が男女ともに最も薬の自宅配送の利用率が高い結果となりました。
2. 薬の自宅配送の最大のメリットは「時間の節約」。 「自宅への配送」を選んでいる方は、特に「待ち時間がない(75.8%)」「ポスト投函なので時間がかからない(62.8%)」と、薬局に行く時間の削減に魅力を感じています。また、「二次感染の心配がない(24.8%)」「周囲の目が気にならない(14.2%)」といった利点も挙げられました。
【医師コメント】 症状や緊急性、生活スタイルに応じて適切に選択することが重要です。急な発熱など「今すぐ服用したい」場合は近隣薬局での受け取りが適している一方、慢性疾患の定期薬など数日の猶予がある場合は、自宅配送が非常に有効な選択肢となります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:オンライン診療 / お薬の自宅配送サービス