一般社団法人日本フットゴルフ協会は、現地時間5月27日から6月7日までメキシコ、アカプルコで開催された「FIFGフットゴルフワールドチャンピオンシップ2026アカプルコ大会」に、日本代表チームを派遣し、すべての競技日程を終了いたしました。
今大会において日本代表は、女子団体の3位をはじめ、個人戦でも男女ともトップ10入りを果たす結果を残しました。
女子団体第3位 3位決定戦でトルコを3-0と下し、見事に3位に輝きました。世界各国のレベルが急速に向上するなかで頂点に肉薄し、表彰台に上り続けた日本女子の層の厚さを証明しました。
男子団体・シニア団体 男子日本代表は最終13位、シニア日本代表は最終15位で大会を終えました。両チームとも、順位決定戦での勝利という形で締めくくりました。
個人戦:歴史的快挙続出 【阿久津里奈選手:女子個人第3位】 日本人選手としてワールドチャンピオンシップ個人戦歴代タイとなる最高位を記録しました。
【高田流我選手:男子個人第8位タイ】 男子個人戦で日本人男子選手として歴代最高位を更新しました。
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- 出典:PR TIMES
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