一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク(本部:東京都中央区、理事長:梅村将成、以下NRHA/ナーハ)は、人口減少、高齢化、医療人材の偏在といった地域医療の課題の解決に向けて、組織の枠を超えた取り組みを推進しています。

この度、NRHAの最新の活動と現場のリアルな姿を社会に広く開示するため、活動レポート2026「We are NRHA」を公開しました。本レポートは、「境界無き挑戦」をテーマに、病院と在宅、国内と海外といった様々な垣根を越えて生み出された地域医療の最新事例や、AI時代における医療・介護の展望、第一線で活躍するプロフェッショナルのキャリアを紹介しています。

NRHA活動レポート2026 「We are NRHA 境界無き挑戦」

主要指標 — KEY FIGURES

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56ページページ
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1万名を超える
1万名を超える

ページ数:56ページ

URL:https://nrha-jpn.com/files/NRHA_activity_report_2026.pdf

一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク(NRHA/ナーハ)について

NRHAは、全国400以上の医療機関や介護施設、総勢1万名を超える医療・介護従事者が参画するプラットフォームです。日本の地域医療は、人口減少と急速な高齢化により多様な課題に直面しています。一方で、単一の医療機関や企業だけでこうした業界全体の構造的な課題を解決するには、資源や範囲に限界があります。

こうした背景から、NRHAはこれらの課題解決に向け、法人や領域の垣根を超えて現場の知見を結集するプラットフォームとして2024年に創設されました。現在では、病院、クリニック、訪問看護、介護施設など多様な機能を担う会員が連携し、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせる地域包括ケアシステムの実現に向けた取り組みを推進しています。

本誌の見どころ

見どころ①:越境の現場 〜NRHAで生まれた4つの実践事例〜

病院と在宅、国内と海外といったあらゆる垣根を越えた「境界のない挑戦」をご紹介します。部門の壁を取り払った途切れない医療の提供や、看取りの先まで見据えた終末期ケア、地域の多様な医療・介護施設が一体となる事業横断連携、そして海外での医療インフラ構築など、現場主導で生まれた4つの実践事例を紐解きます。国内外の現場で課題解決を進めたプロセスをたどりながら、その実績と地域医療の新たな展望をお伝えします。

見どころ②:進み続ける人 〜地域医療を前に進める、10人のキャリアと現在地〜

医療・介護の最前線では日々、職種や法人の壁を越えて新しい医療のあり方を模索する意志が交差しています。現場で自らの役割を問い直し、周囲を巻き込んでいく医師、看護師、介護職、セラピスト、医療機関経営支援のプロフェッショナルたちの等身大の開拓ストーリーとキャリアに迫ります。

見どころ③:最適な医療・介護の実現に向けた、現場起点の政策提言

「政策提言鼎談」では、現場のリアルな課題感やデータを基に、国の政策に貢献するための視点について有識者らが語り合います。職種や立場の垣根を越えた広範なネットワークを持つNRHAの強みを活かし、現場の小さな気づきから国のモデルケースとなるような課題解決へとつなぐプロセスを議論。医療・介護現場が抱える実情を政策に織り込み、持続可能な医療を前進させるための取り組みと展望をお伝えします。

法人概要

一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク

設立:2024年8月8日

代表者:代表理事 梅村将成

事業内容:医療介護コミュニティの運営、医療介護に関する調査研究

URL:https://nrha-jpn.com/

【一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク(NRHA/ナーハ)について】

全国400以上の医療機関や介護施設、総勢1万名を超える医療・介護従事者が参画するプラットフォームです。会員は、CUCグループおよびCUCが支援する医療機関や介護施設等を中心に構成されています。「持続可能な地域医療の未来をともに創る。」をミッションに、英語名である「NextGen Regional Healthcare Association」の頭文字から、通称「NRHA(ナーハ)」として活動を展開しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク / NRHA / ナーハ