一般社団法人日本バイオシミラー協議会(理事長:黒川 達夫)は、理事長対談シリーズの第9回として、公式サイトで新たな対談コンテンツを公開しました。テーマは「乾癬治療におけるバイオシミラーの役割と期待」。名古屋市立大学大学院医学研究科 加齢・環境皮膚科学 主任教授、森田 明理 先生と理事長・黒川 達夫が、乾癬治療の現状と課題、バイオシミラーの位置づけと今後の展望について語り合っています。
乾癬は慢性炎症性の病気で、近年生物学的製剤の登場により選択肢が広がりました。本対談では以下のポイントが挙げられています。 - 乾癬患者は国内で推計40~50万人。 - 生物学的製剤の普及により「PASI 90/100の達成」が現実的に。次の焦点はバイオフリーの実現や負担軽減。 - 地域による医療アクセスの格差解消が重要。 - 患者本位で続けやすい治療選択が必要。 - バイオシミラーは患者負担軽減と医療費適正化、皆保険維持に寄与する。 - 先行バイオ医薬品からの切り替えは、科学的根拠に基づき主治医との合意のもと行う。
本対談は一般的な情報提供を目的としており、特定の医薬品の宣伝や個別の診療を代替するものではありません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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