SEKISUIチャレンジャーズは5月31日、Xリーグプレミア第2節においてエレコム神戸ファイニーズと対戦し、12-14で惜しくも敗れました。これによりチーム成績は1敗1分となり、厳しいシーズンの立ち上がりとなりました。試合は序盤、相手に先制を許す苦しい展開となりましたが、K#4佐藤が前半に2本のフィールドゴールを成功させ、6-7で前半を折り返しました。後半にはインターセプトリターンタッチダウンを許し、6-14とリードを広げられる展開に。それでもチャレンジャーズは最後まで諦めず、試合終盤のラストドライブでタッチダウンを奪取。勝利を目指して2ポイントコンバージョンに挑みましたが、あと一歩及ばず12-14で試合終了となりました。この日のディフェンス陣は圧巻のパフォーマンスを披露。エレコム神戸ファイニーズのオフェンスに対し、ラン獲得ヤードを90ヤード、パス獲得ヤードを29ヤードに抑えるなど、終始粘り強い守備を展開しました。また、DB#21野村、DB#2田中がそれぞれインターセプトを記録し、守備陣を牽引。さらにDL#9ブレイデンは5タックル、1サックを記録する活躍でチームを支えました。一方で、オフェンスは最後までリズムを掴みきれず、ターンオーバーバトルでも2つのビハインド(-2)となったことが敗戦の要因となりました。次節は6月13日(土)16時00分より、二連覇中の王者パナソニック インパルスと対戦します。会場はJ1ガンバ大阪の本拠地であるパナソニックスタジアム吹田。先着5,000名様が無料で観戦いただけます。パナソニック インパルスも開幕からまさかの2連敗を喫しており、今季初勝利を渇望する両チームによる注目の一戦となります。SEKISUIチャレンジャーズは、今季初勝利に向けて全力で戦います。ぜひ会場にお越しいただき、熱いご声援をお願いいたします。
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- 出典:PR TIMES
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