一般社団法人LIVING TECH協会は、『LIVING TECHカンファレンス2026』を開催いたします。

本年度で第8回目となる本カンファレンスは、業界横断型の実践的アライアンス創出を目指し、最先端のテクノロジーやトレンドを活用して、社会課題や生活課題の解決・住まい手のウェルビーイングの実現と、住宅・不動産の価値創造を目指すカンファレンスイベントです。

昨年に引き続き、建築・土木・不動産の最新技術展「JAPAN BUILD」(主催:RX Japan)内にて、大阪・東京の2会場で計15講演を実施することが決定し、6月11日より、先行して開催される大阪展のセミナープログラム公開および来場申込受付を開始いたしました。

LIVING TECHカンファレンス2026大阪|JAPAN BUILD OSAKA(大阪展)内 日時:2026年8月27日(木)・28日(金) 場所:インテックス大阪 講演数:計6講演(会期2日目・3日目に実施)

LIVING TECHカンファレンス2026東京|JAPAN BUILD TOKYO(東京展)内 日時:2026年12月2日(水)~4日(金)の3日間 場所:東京ビッグサイト 講演数:計9講演(会期中毎日実施)

※12月の東京開催分のプログラム詳細は、決定次第改めてお知らせいたします。

▼LIVING TECHカンファレンスについて LIVING TECHカンファレンスは、当協会の設立前となる2017年から毎年開催しているビジネスカンファレンスです(設立準備期間の2019年を除く)。スマートホームに軸足を置いて普及啓蒙活動をしておりますが、スマートホームに限らず「暮らし×テクノロジー」をキーワードに、様々な業界の登壇者が、異業種だからこそ持てる視点や気づき・アイデアで、課題解決や新規事業、市場拡大に向けて議論しています。

過去のカンファレンスでは累計70本超のセミナーを開催、登壇者のべ約300名、参加者5,000名強の方々にご参加いただきました。住宅・不動産・建築業界はもちろん、住設・建材・家電・自動車等のメーカーや、IT・情報系の企業様、エネルギー業界、保険・金融業界、またサービス業界や自治体など、さまざまな業種・業界の方々にご参加・ご聴講いただいております。

今回は、JAPAN BUILD OSAKAのセミナー情報が6月11日に公開され、申込を開始いたしましたので、大阪展における6セッションについてお知らせいたします。昨年に引き続き、「業界トレンド」、「最新事例」、「社会課題の解決」、「ユーザー視点」「スマートホームのグローバル共通規格『Matter』」等の情報もアップデートされ、バリエーション豊かな6セッションをお届けします。

また、全セッションにおいて、質疑応答システムをご用意しており、皆様と一緒に今後の住まい・暮らしとテクノロジーについて考えていければと考えております。最終日の最終セッション後には、交流会(軽飲食あり)も予定しております。

▼イベント概要 名称:LIVING TECH カンファレンス2026(大阪) 開催日時:2026年8月27日(木)・8月28日(金) 会場:インテックス大阪 参加方法:現地参加のみ予約申込制(参加無料) 予約申込:当協会Peatixイベントページからお申込みください。会場は完全入れ替え制となります。複数セミナーをご聴講される場合、セミナーごとの予約をお願いいたします。※入場には、「JAPAN BUILD OSAKA」の展示会への無料来場登録が必須となります。 交流会:最終日8月28日(金)のSBH-10セミナー後に、同会場にて軽飲食ありの参加無料の交流会を実施いたします。ご参加はSBH-10セミナーの申込が必要です。 参加対象:暮らし・住まいに関わる全領域、全産業の企業、団体、自治体ご関係者など。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:RX Japan / Peatix
  • 製品・サービス:LIVING TECHカンファレンス2026 / JAPAN BUILD OSAKA