一般社団法人SKINLABOでは、イボ治療を検討している、または実際にイボ治療の施術を受けた方300名を対象に調査を行いました。その結果、イボに種類があることを知っていたかを尋ねた質問では、ほとんど知らなかったという回答が111件(37.0%)、まったく知らなかったという回答が86件(28.7%)で、両者を合わせると65.7%となり、約3人に2人がイボに種類があることを十分には知らなかったことがわかりました。
イボがもっとも気になった部位については、首が32.3%と最も多く、次いで足(25.7%)、顔(20.0%)が続きました。また、イボの数については、1個(43.3%)と2~5個程度(41.3%)が同程度を占め、6個以上のイボに悩んでいる方も一定数存在します。
皮膚科専門医の髙田美子医師は、見た目が似ていても種類や状態が異なるイボに対し、一様な対応は難しいと指摘。種類を知らないままの自己判断は適切な治療を妨げる恐れがあるとし、早めに医療機関で相談するよう推奨しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:フラルクリニック
- 製品・サービス:イボ治療