一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームは、株式会社北洋銀行と、北海道の公立高校の活性化および次世代人材育成を目的とした包括連携協定を締結しました。本協定に基づき、当財団が2027年度より新設する、北海道内で地域みらい留学を導入している高校へ進学する生徒を対象にした、返済不要の給付型奨学金制度「北海道地域みらい留学奨学金」を両者で創設しました。北洋銀行は本奨学金制度にトップパートナーとして参画し、地元を離れて北海道での学びを選択する高校生を多方面からバックアップします。両者は本奨学金を起点に、若者が北海道で学び、挑戦し、将来的に道内で活躍する“人財の循環”を北海道全域で推進してまいります。地域みらい留学は、中学生が地元を離れ、全国各地の公立高校に3年間進学する国内留学プログラムです。北海道は参画校数が38校と最も多く、留学先として高い人気を集めています。本奨学金は、こうした北海道の地域みらい留学校に進学する意志ある若者を、主に経済面から支援することを目的としています。給付内容は月額2万円(3年間で最大72万円/返済不要)、給付人数は25名程度を予定しています。対象は2027年3月に道外の中学校を卒業予定の生徒、または札幌市内に住民票を有する生徒で、同年4月から北海道の地域みらい留学校へ進学を希望する生徒です。選考は書類選考と面接で行われ、成績は不問です。応募開始は2026年6月6日を予定しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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