1. 事実発生日:2026年7月6日 2. 事実発生主体:当社 3. 発生理由(事件説明):2026年7月5日、当社の請負業者の作業員が工場敷地内で高所作業中に労働安全上の事故を発生させ、医療機関へ搬送されたものの、治療の結果、死亡しました。 4. 処理過程:直ちに緊急対応手順を実行し、負傷者を医療機関へ搬送しました。関係法令に基づき所轄の監督当局へ通報し、労働検査機関の調査に全面的に協力しています。 5. 処分状況:現時点では未確定です。 6. 罰金処分の有無:現時点では未確定です。 7. 罰金額(元):現時点では未確定です。 8. 予想される損失または影響:現時点では未確定です。 9. 保険による補償見込み額(元):該当しません。 10. 改善状況および今後の対応策:当社は労働検査の調査に全力で協力し、事故原因の早期解明に努めるとともに、再発防止のための改善策を検討しています。 11. 同一事件で既に重大情報を公表していたか:いいえ 12. その他説明すべき事項:労働検査機関より口頭で、三期工場における2メートル以上の吹砂作業の停止が指示されていますが、慎重を期すため、関連するすべての製造作業を一時的に停止しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:風力タービン製造 / メンテナンスサービス