1. 法律事件の当事者: 原告: 華為技術有限公司 被告: 中磊電子ドイツ子会社Sercomm Deutschland GmbH

2. 法律事件の裁判所名または処分機関: 欧州統一特許裁判所

3. 法律事件の関連文書案号: UPC_CFI_9/2023, UPC_CFI_752/2025

4. 事実発生日: 2024年6月21日

5. 発生の経緯(含む争訟の標的): 当社ドイツ子会社Sercomm Deutschland GmbHは、華為からの訴状を受領しました。これは、中磊がドイツなどの地域で販売している一部製品に対して、特許権侵害を理由に提起された訴訟です。

6. 処理の経過: 当社は、国際的な特許訴訟に精通した専門チームを指名し、積極的に訴訟に対応しています。これにより、当社の最善の利益を守ることを目的としています。

7. 会社の財務・業務への影響および予想影響額: 当社のドイツ地域における売上高の比率は非常に低く、財務および経営への影響は極めて限定的であると予想しています。

8. 対応策および改善状況: 当社は自主的な技術開発に注力しており、知的財産権への投資と保護に対して常に最も厳しい基準を適用しています。知的財産権に関する事項については、慎重に取り組んでいます。本訴訟案件についても慎重に評価を行い、専門の弁護士を通じて適切に対応することで、会社の最適な権益を守っていきます。

9. その他記載すべき事項(事件の発生または決議の主体が公開会社以上の場合、本重大情報は証券取引法施行細則第7条第2号に定める株主の権益または証券価格に重大な影響を与える事項に該当): なし

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  • 出典:PR Times
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