仙台市は、性別・世代・人種・地域性などのちがいについての分析を製品やサービスに組み込むことで、全ての人の利便性向上を目指す考え方を学ぶ「ジェンダード・イノベーション企業・市民向け講座」を開催します。講座では、具体的な事例からジェンダード・イノベーションの必要性や考え方について学ぶほか、ワークショップ形式で課題解決に向けたアイデアの検討を行います。第1回は6月4日、第2回は6月10日に開催され、講師にはお茶の水女子大学ジェンダード・イノベーション研究所の専門家を招きます。参加費は無料ですが、定員50名の事前申込制(先着順)となっています。詳細は仙台市のホームページ等をご確認ください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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  • 関連組織:お茶の水女子大学