伊藤忠ファッションシステム株式会社 ifs未来研究所と一般社団法人Re-Creationは、20代〜60代の男女1,160名を対象に、「ファッション×サステナビリティ」に関する生活者意識調査を実施しました。調査では、ファッション関心層を中心に、「サステナブルな服をおしゃれと捉える感覚」や、「価格上昇を許容する意識」が着実に広がっていることが明らかになりました。デジタルネイティブ世代(20〜38歳)の約半数が、「サステナブルな服を着るのはかっこいい/おしゃれだから」と回答。一方で、生活者の行動を阻害している最大の要因は、「どれがサステナブルか判断できない」という“判断コスト”であることも見えてきています。情報源については“テレビ”が最も高く、企業には正しい情報を発信し、生活者が自然に触れられる接点設計が重要となっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:research_report
  • 関連組織:伊藤忠ファッションシステム株式会社