全国の自治体と連携して移住を支援する公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(東京都千代田区、理事長 高橋 公)は、11月1日(日)に移住イベント「ぐんま移住&交流フェア2026」を、群馬県と共催にて開催します。群馬県内の31市町村、16の団体が東京・有楽町に集結します。
同機構による移住希望地ランキングで2年連続全国1位となった群馬県の多彩な地域や暮らしに触れられるほか、移住相談はもちろん、セミナーやワークショップなどを通じて、群馬との新たなつながりを見つけられる1日です。
主要指標 — KEY FIGURES
「ぐんま移住&交流フェア」は、移住先を探すだけではなく、群馬の地域や人と出会い、「これから群馬とどう関わっていくか」を見つけるきっかけとなるイベントです。
具体的に移住を検討している方はもちろん、「地方での暮らしが気になる」「群馬についてもっと知りたい」という方も大歓迎。市町村や関係団体との相談・交流をはじめ、さまざまな企画を通して、群馬での暮らしや地域の魅力に触れることができます。
まだ移住を決めていなくても大丈夫。まずは群馬を知り、人とつながることから。これからの暮らしを考える“最初の一歩”を、会場で見つけてみませんか。
イベントの概要
名称
ぐんま移住&交流フェア2026
日時
2026年11月1日(日)11:00~16:30
会場
東京交通会館12階 カトレアサロン(東京都千代田区有楽町2-10-1)
アクセス
JR「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」徒歩3分
参加費
無料
主催
群馬県
共催
公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
イベント公式サイト:https://fair.furusatokaiki.net/gunmafair2026/
イベント公式サイトはこちら
来場者登録フォーム:https://app.spot-recorder.jp/517491_tochigi_gunma2026/
来場者登録フォームはこちら
※イベントは入退場自由です。
※来場者登録が必要です。
当日でも登録可能ですが、事前に登録を済ませてからご参加いただくとスムーズに入場いただけます。
≪事前登録プレゼント≫
以下の条件すべてを満たす方には「群馬県産のりんご“ぐんま名月”」をプレゼントいたします。
①特設WEBサイトより事前登録いただいた方 ②当日会場にお越しいただいた先着350組の方
※ご来場1組につき1個のお渡しです。
※写真は過去の様子です。※写真は過去の様子です。
イベントの詳細
◇◆ 相談ブース ◆◇
群馬県内の31市町村の移住担当者や移住コーディネーターが集結。「自分に合う地域は?」「実際の暮らしは?」「どんな移住支援がある?」など、気になることを直接相談でき、複数の地域を一度に聞き比べることもできます。さらに、16の関係団体も出展。仕事や農業、医療・福祉、住まい、地域おこし協力隊など、移住を考えるうえで気になるテーマを、それぞれの専門担当者に相談できます。
≪スタンプラリー・プレゼント≫
3ブース以上で相談をすると、素敵なプレゼントがもらえる抽選会にご参加いただけます。
※写真は過去の様子です。※写真は過去の様子です。
◇◆ トークセミナー ◆◇
会場内のセミナーエリアにて2つのトークセミナーを開催します。
セミナー1:13:00~13:40
「移住してわかった、ぐんま暮らしのリアル ―地域と関わる二人が語る、暮らし・人・つながり―」
自身も移住・Uターンを経験し、現在は地域と移住を考える人をつなぐ立場で活動する2人の移住コーディネーターが登壇。 日々、地域や移住検討者と向き合う中で見えてきた、群馬での暮らしや人とのつながりについてお話しいただきます。 移住したからこそ、そして地域に関わり続けているからこそ語れる、“リアルなぐんま暮らし”をお届けします。
セミナー2:14:00~14:40
「知事と移住者が語る『ぐんまな日々。』群馬を選んだ理由 ―それぞれのキャリア、それぞれのぐんま暮らし―」
群馬県の山本一太知事がファシリテーターとして登壇! それぞれ異なるキャリアを歩んできた2人の移住者が、なぜ群馬を選び、どのような暮らしを送っているのかを知事とともに語るトークセミナー。移住の経緯から現在の暮らし、群馬の推しポイントまで、移住者だからこそ語れるリアルな声をお届けします。
◇◆ ぐんまちゃんがやってくる ~ぐんまちゃんグリーティング~ ◆◇
15:00~15:30
ぐんまちゃんと、ぐんまちゃんキャラバン隊が会場にやってくる! ミニステージで、皆さまに楽しいひとときをお届けします。 ぐんまちゃんと一緒に、フェアを楽しもう!
◇◆ワークショップ(体験ブース)◆◇
全8つの体験ブースを用意してお待ちしています。
伝統工芸品「高崎だるま」の絵付け体験
伝統工芸品高崎だるまを楽しく学んで自分だけのオリジナルのだるまが作れる体験です。日本の伝統工芸について想いと魅力を伝える出張絵付体験を五代目中田千尋さんが行います。
・11:30~12:15(45分)受付開始11:15~ ・定員20名(1組2名まで)
※10月23日(金)よりWEBサイトより事前予約受付開始
手作り発酵体験
季節の野菜と群馬県産の米糀で発酵調味料を手作りします。
中之条の森を創る!丸太と花のミニアレンジ
中之条で育ったドライフラワーやカラフルな繭玉、松ぼっくりを使い、丸太の土台に小さな森の風景を作ります。恐竜等のミニフィギュアを添えて、子供から大人まで楽しめる手のひらサイズのオブジェを完成させます。
手作り炭オブジェワークショップ
杉の間伐材を焼いた炭に、片品村で採集した木の実などをグルーガンで接着し、盛り付けてオブジェを作ります。また、ワークショップのオーナーは移住者です。オブジェを作りながら、講師とお話してみませんか。
絹の真綿の羊さんづくり / 草木染めの絹を使った指あみ
真綿をやさしく伸ばしてつくる“ふわふわの羊さん”・草木染めの絹糸でつくる指あみ。絹に触れられる体験を2つご用意します。真綿のやわらかな手触りや絹の魅力にふれてみませんか。
野菜スタンプでMYバッグをつくろう
れんこんなどの野菜を使って世界で一つだけのマイバッグを作ってみましょう。
アクリル絵の具や布用クレヨンを使うので洗濯もOK。「どうしてれんこんには穴が空いているの?」そんな食育についても学べます。
ハーブや野草でクラフト体験
地域の植物を使い「自然のある暮らし」をお試し体験。
忙しい日常を支えるリラックスアイテムを作ります。
・ハーブを漬け込んだチンキ剤を利用したルームスプレーづくり
・ハーブを自分でブレンドしてつくるポプリづくり
岩櫃真田忍者ミュージアム『にんぱく』
忍者コスプレで忍者修行に挑戦!
安全なゴム製の手裏剣を的に投げる体験と、特別修行コースをご用意。
忍者気分を思いっきり満喫できます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
◇◆ 各種資料・地域情報 ◆◇
出展ブースの紹介をはじめ、群馬での暮らしに役立つ情報や、県内のお出かけスポット・イベント情報などをご紹介。そして、気になる地域や暮らしを見つけたら、次は実際に群馬へ! 移住を考えるヒントや、現地を訪れるきっかけになる情報を集めたコーナーです。
出展自治体・団体・企業
【市町村】
前橋市 / 高崎市 / 桐生市 / 伊勢崎市 / 沼田市 / 館林市 / 渋川市 / 藤岡市 / 富岡市 / 安中市 / みどり市 / 榛東村 / 上野村 / 神流町 / 下仁田町 / 南牧村 / 甘楽町 / 中之条町 / 長野原町 / 嬬恋村 / 草津町 / 高山村 / 東吾妻町 / 川場村 / 昭和村 / みなかみ町 / 玉村町 / 板倉町 / 明和町 / 大泉町 / 邑楽町
【団体】
ぐんま暮らし支援センター / 古民家暮らし(コミンカコナイカ) / 群馬県東部振興局 / 群馬県宅地分譲(住まい) / 群馬県宅建協会 / 全日本不動産協会 / 一般社団法人 群馬県住宅協会 / 森林・林業就業相談 / 群馬県新規就農相談センター / 群馬県自然環境課 / ぐんま起業・継業相談ブース / 群馬労働局 / 群馬県福祉人材センター / 群馬県ナースセンター / ぐんま地域おこし協力隊ネットワーク
公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構について
公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)は、都市から地方への移住・交流を推進するとともに、関係人口の創出を支援し、人口減少社会における地域の振興と国土の均衡ある発展、国民生活の質的向上に寄与することを目的として活動しています。
当機構の運営する「ふるさと回帰支援センター・東京」は、全国の自治体と連携し、移住相談を通して、地方への移住・定住を支援しています。東京・有楽町のセンターには44都道府県1政令市の相談員が常駐しており、暮らし、仕事、子育て環境などに関して、具体的な地域情報をもとに相談に応じています。
正式名称 : 公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
所在地 : 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
代表者 : 理事長 高橋 公
URL : https://join-furusato.or.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構