三菱UFJ技術育成財団(所在地:東京都港区、理事長:園 潔)は、2026年度第1回研究開発助成金交付プロジェクトとして、応募数77件の中から以下の5件を決定しました。
ImVisionLabs(株)
https://imvisionlabs.com/
代表者:板倉 健太
プロジェクト名:点群基盤モデルによる汎用空間認識AIの開発
(株)QioN
https://qion.green/
代表者:平野 祥久
プロジェクト名:アンモニア電解合成デバイスの開発と販売
タイムプレ(株)
https://timepre.com/ja/
代表者:日高 中
プロジェクト名:iPSデータとAIによる神経難病診断支援機器の
開発
Human Physical Intelligence(株)
https://www.humanphysical.ai/
代表者:樋口 藍
プロジェクト名:世界最軽量のアクティブ式パワーアシストスーツ
の開発
(株)VISION IV
https://visioniv.co.jp/
代表者:小関 智昭
プロジェクト名:次世代半導体を実現する高品質ダイヤモンド基板
の事業化
2026年10月1日贈呈式
助成金について
三菱UFJ技術育成財団は、新技術・新製品等の研究開発に対する助成金の交付事業を行っております。
応募資格
原則として設立後もしくは創業後または新規事業進出後5年以内の中小企業(大企業や上場企業の子会社・関連会社を除く)または個人事業者で、優れた新技術・新製品等を自ら開発し、事業化しようとする具体的な計画を持っている者。
対象プロジェクト
現在の技術からみて新規性があり、原則2年以内に事業化の可能性がある研究開発プロジェクト。
助成金額
1プロジェクトにつき300万円以内 かつ 研究開発対象費用の2分の1以下。
公募期間
第1回:4月20日から5月20日
第2回:9月20日から10月20日
選考方法
専門家・学識者等で構成する当財団の審査委員会にて厳正かつ公正なる選考を行います。
詳細な応募方法や過去の助成先は、以下のリンクをご参照ください。
https://www.mutech.or.jp/subsidy/
三菱UFJ技術育成財団について
三菱UFJ技術育成財団は1983年に設立されました。財団設立以来、技術指向型の中小企業に対して研究開発助成金の交付を中心とした支援を行い、2018年には研究開発助成金の累計交付金額が10億円の大台を突破し、研究開発型スタートアップの新技術・新製品開発をサポートしています。
【会社概要】
名称 :公益財団法人三菱UFJ技術育成財団
(英文名)Mitsubishi UFJ Technology Development Foundation
所在地 :〒105-0014東京都港区芝2丁目4番3号 三菱UFJ銀行芝ビル
理事長 : 園 潔 〔(株)三菱UFJ銀行特別顧問 〕
事業内容 : 技術指向型中小企業に対する以下の事業
(1)新技術、新製品等の研究開発に対する助成金の交付
(2)新技術、新製品の研究開発を行うための借入に対する債務保証
※ 新規案件受付は中断しております。
(3)新製品、新技術の開発および事業化に対する株式保有
(4)講演会、セミナー、研修会等の開催
(5)情報提供、経営相談
設立 : 1983年12月22日
HP : https://www.mutech.or.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:prtimes
- 関連組織:タイムプレ(株)