『Bplatz press(ビープラッツプレス)』の最新号

今回の特集タイトルは「動き出した未来技術」。 AIによる歩行分析、腸を使った呼吸補助、匂いのデータ化など、これまでSF映画の中の出来事のように感じられていた技術が、いま社会実装に向けて動き始めています。 本特集では、医療、ヘルスケア、環境分野などで革新的な技術開発に挑む大阪発の企業6社を取材。 社会課題の解決に挑む開発者たちの発想や技術、その先に描く未来像に迫ります。未来はまだ先ではなく、すでに動き出している――。そんなワクワクを感じられる特集です。

<特集インタビュー>

◎歩くだけで異変をとらえるAI歩行分析という新しい診断アプローチ

株式会社ayumo 代表取締役・CEO 桑田 佳幸氏

◎歯周病菌の測定時間を圧倒的に短縮 口腔細菌検出装置「オルコア」

株式会社オルコア 代表取締役社長 糸山 秀史氏、

研究開発部 主幹 植野 昭彦氏、歯周病予防推進部 部長 高階 尚志氏

◎匂いをデータ化する“人工の鼻”が生み出す新たなビジネス

株式会社香味醗酵 代表取締役・最高事業開発責任者 久保 賢治氏

◎自然の摂理を再現 途上国の課題に挑む無動力浄化システム

関西化工株式会社 取締役会長 余吾 俊氏

◎腸で呼吸するという発想 新生児医療を変える「EVA法」

株式会社EVAセラピューティクス 代表取締役 尾崎 拡氏(※)

※「尾崎 拡氏」の「崎」の漢字は、“たつさき”です。

<25周年企画インタビュー>

◎「Bplatz その後の物語 vol.02」薬局の進化に挑み続ける

ファルメディコ株式会社 代表取締役 狹間 研至氏

……他

●Webでも読める!記事はコチラから

https://bplatz.sansokan.jp/archives/category/202606

・過去の特集はコチラから

https://bplatz.sansokan.jp/press

●「Bplatz press」とは

2001年1月、大阪産業創造館の開業に合わせて創刊したフリーペーパー。「中小企業のまち大阪が元気になるには、がんばっている大阪人がいることを大阪人に伝えるのが一番」というコンセプトのもと、関西で活躍する元気でパワフルな経営者やユニークな取り組みを行う中小企業にフォーカスした記事を掲載しています。

◎発行日   隔月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)

◎判型   AB判 12~16ページ

◎発行部数  3万

◎配布場所  Osaka Metro 駅構内 共用掲示板下部のパンフレット設置スペース 22駅

(東梅田、本町、なんば、天王寺、淀屋橋、堺筋本町、野田阪神、新大阪、なかもず、大日、太子橋今市、天神橋筋六丁目、天満橋、谷町九丁目、喜連瓜破、住之江公園、大阪港、日本橋、天下茶屋、大正、蒲生四丁目、ポートタウン東)、金融機関、ビジネスホテル、シェアオフィス・コワーキングスペース、大学をはじめとした教育機関、大阪市の主要施設

●「大阪産業創造館」とは

⼤阪市の中⼩企業⽀援拠点として2001年1⽉に開業。大阪市の中小企業支援施策の執行を担う「公益財団法人大阪産業局」が運営しており、経営相談をはじめ、セミナーやビジネススクール、商談イベント、交流会、情報発信など経営に役⽴つさまざまな事業を展開しています。⺠間出身者による運営で、「現場主義」で柔軟な発想のもと企業⽀援事業を⾏っています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社オルコア / 株式会社EVAセラピューティクス / ファルメディコ株式会社
  • 製品・サービス:Bplatz press(フリーペーパー)