公益財団法人山田進太郎D&I財団は、中高生女子のSTEM(科学・技術・工学・数学)分野への関心醸成及び進路選択の拡大を促進するため、宮崎県と連携協定を締結しました。日本の理工系学部における女性比率は18.08%とOECD諸国で最下位水準にとどまっており、ロールモデルの不在などが要因とされています。本協定に基づき、宮崎県は広報や参加者の送迎バス手配を担い、当財団はプログラムの企画・運営を行います。これにより、九州で初めて自治体と連携したオフィスツアーが実現します。両者は「Girls Meet STEM」を継続的に実施し、女子生徒がSTEM分野を身近に感じられる機会を地域全体に広げていきます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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