内閣府地方創生推進室では、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2026」の募集を開始しました。
地方創生☆政策アイデアコンテスト2026 webサイト
本コンテストは、地域の実情や課題に向き合い、 RESAS(地域経済分析システム)やRAIDA(地方創生データ分析評価プラットフォーム)などのデータに基づいた創造的な政策アイデアを全国から募集するもので、今回で12回目の開催となります。地方創生やデータ利活用に関心を持つ学生や地方公共団体職員、民間企業の方など、どなたでもご応募が可能です。
第一次審査、第二次審査を実施し、最終審査会進出者には、2027年2月13日(土)に開催予定の最終審査会にて、審査員に直接プレゼンテーションを行っていただき、審査を行います。なお最終審査会は、当日、会場の様子をインターネットでライブ配信します。
公式サイトでは応募方法についての説明動画も公開しています。 本リリースでは、応募方法や今後のスケジュールをご紹介します。
応募までの流れ
主要指標 — KEY FIGURES
○応募は、高校生以下の部と大学生以上一般の部の2部門で実施されます。
〈STEP1〉地域課題をデータで分析
まずはRESASやRAIDA等を活用し、地域が抱える課題をデータから分析します。
▶RESAS:https://resas.go.jp
▶RAIDA:https://raida.go.jp
例えば、
・人口減少や少子高齢化が進んでいる
・若者の転出が多い
・観光客数は多いが消費額が伸びていない
・地域産業の担い手不足が深刻化している
といった課題について、データを用いて現状を把握します。
〈STEP2〉政策アイデアを提案
分析結果を踏まえ、課題解決につながる政策アイデアを提案します。審査では主に以下の3つの観点が評価されます。
分析力(データを活用した十分な分析が行われているか)
ひらめき(地方創生につながる有効な政策アイデアか)
実現可能性(地域を巻き込みながら実現できる構想になっているか)
応募方法
応募は公式サイトから行います。
公式サイトで募集要項を確認
応募資料を作成
マイページ登録後、応募フォームから必要事項を入力
PDF形式の応募資料をアップロード
応募方法や募集要項の詳細は公式サイトをご確認ください。
▼地方創生☆政策アイデアコンテスト2026公式サイト https://contest.resas-portal.go.jp/
今後のスケジュール
募集期間:2026年7月6日(月)~11月16日(月)17:00まで ◯第一次審査期間:2026年11月17日(火)~11月25日(水) ◯第二次審査期間:2026年11月26日(木)~12月18日(金) ◯最終審査会:2027年2月13日(土) ※第二次審査通過作品は、公式サイトにて発表 ※最終審査会は、内閣府(中央合同庁舎8号館)およびオンラインによるハイブリッド形式で開催予定です。
早期応募特典
2026年9月30日(水)17:00までに応募が完了した方には、応募作品に対するコメントをつけてお返しします。
データを活用して地域の課題を発見し、その解決策を考えるプロセスそのものが大きな学びにつながるはずです。地域の未来をより良くするアイデアを、ぜひご応募ください。
今後、応募に役立つ情報を公式サイト並びに公式SNSにて順次公開していきます。
▼公式サイトはこちら 地方創生☆政策アイデアコンテスト2026 https://contest.resas-portal.go.jp/
2025年最終審査会の様子はこちら
2025年12月12日「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」次代の地域づくりを担うアイデアが集結!受賞作品を発表!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000105347.html
本件に関するお問合せ
地方創生☆政策アイデアコンテスト2026事務局 受託事業者:株式会社JTB 霞が関事業部 TEL:03-6737-9261(直通)9:30~17:30(土日祝、年末年始を除く) 問合せフォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/US7GzRbpLi
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:RESAS / RAIDA / JTB