1. 規定期限内に公告・申告されなかった財務報告の年次および四半期: 115年第二四半期連結財務報告

2. 規定期限内に公告・申告されなかった理由: 当社の現任取締役は現在1名のみであり、115年第二四半期連結財務報告を取締役会で決議できるかどうかに疑義があるため、当社は115年7月17日に証券期貨局に対し、財務報告の公告・申告期限の延長を申請しました。115年7月31日、発文番号:金管証審字第1150350801号にて、「貴社が申告期限の遵守が困難な理由は、公開発行会社財務報告及び営業状況公告申告特殊適用範囲辦法第4条第1項第1号に定める不可抗力に該当せず、よって延長申請は認められない」との回答がありました。

3. 対応策: 当社は115年8月24日に臨時株主総会を開催し、取締役を全面改選する予定です。これにより、証券取引法第36条第1項第2号の規定に従い、115年度第二四半期連結財務報告を取締役会で決議し、会社ガバナンスおよび株主権利の保護の要請に応える予定です。

4. その他記載すべき事項:なし

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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