\黒崎町で歌われた作業歌を後世に伝えたい!/
加賀市の海辺の町、黒崎町には、藩政期から歌い継がれる作業歌「黒崎土ねり節」があります。ため池の堤防を築く際、土を練り固める作業に合わせて歌われました。黒崎町の生活や文化、歴史を伝える大切な手がかりであるこの歌を、皆で知り、未来へと継承しましょう。
主要指標 — KEY FIGURES
黒崎町の歴史や地理、文化をテーマに、資料を読んでまとめる方法と、文章や写真で伝える方法を学びます。 あなたが集めた情報をウィキペディアに書き加えて、人類みんなで共有できる「知識の海」を広げましょう。
●開催概要
日 時|2026年10月10日(土)10:00–17:00
参加費|無料
会 場|黒崎町公民館(石川県加賀市黒崎町ゆ207)
持ち物|パソコン、タブレット端末いずれかを推奨/昼食
※会場近隣には飲食店がありません。お弁当の注文も承ります。詳細は申込みフォームをご確認ください。
●対象
・黒崎町のことを世界に発信したい方
・資料の探し方、伝え方を学びたい方
・アーカイブに興味のある方
・加賀市や黒崎町にゆかりがある方 など
●タイムテーブル
9:30 受付開始
10:30-
・イントロダクション・フィールドワーク
まちを自分たちの足で探索します
・テーマ決め・チーム分け
テーマを見つけ、午後からのグループワークの準備をします
12:00 昼休憩
13:00-
・レクチャー
資料の読み方、記事の書き方を学びます
・編集
記事を書き、ウィキペディアを編集します
・発表
作成した記事について発表し、コメントを貰います
17:00 解散
●講師
・あらいしょうへい(Syohei Arai)
ウィキペディア日本語版管理者。鉄道や地理に関する記事を執筆する傍ら、記事に掲載する各種写真を撮影・提供している。全国各地のウィキペディアタウン開催支援や2021年には「林先生の初耳学」に出演するなど、幅広く活動している。
・黒崎土ねり節保存会
黒崎土ねり節保存会は、作業歌としての役割を終えた黒崎土ねり節の保存と継承を目的として1981年に町民によって発足。現在は町民を中心とした10名程の市民有志で構成され、市内の祭礼等の行事で披露する等の活動を続けている。
●申込み
下記お申込みフォームよりご入力ください。申込み締め切りは10月2日(金)
https://forms.gle/tgzEN5y3rbWiMpig7
※申込み締め切りは10月2日(金)
・ウィキペディアとは
世界中のボランティアの共同作業によって執筆される多言語インターネット百科事典です。世界有数の利用者数を持つウェブサイトで、日本語記事は100万項目を超えます。
・ウィキペディアタウンとは
地域の記事をウィキペディアへ公開するために必要な技能を身につける、街歩きと編集作業を組み合わせた体験型講座です。日本では、2013年に横浜市で開催されて以降、「まち歩き」「地域振興」「オープンデータ」「図書館」などをキーワードに全国各地で開催されています。
映像ワークショップではこれまで加賀市内の大土町、大聖寺、橋立町、塩屋町のほか、石川県志賀町でも開催しています。
共催:黒崎土ねり節保存会/金沢星稜大学/映像ワークショップ合同会社
後援:加賀市、公益財団法人あくるめ
協力:加賀市立図書館
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:prtimes
- 関連組織:黒崎土ねり節保存会 / 映像ワークショップ合同会社 / 公益財団法人あくるめ