UHB北海道文化放送、HTB北海道テレビ、北海道新聞社、道新文化事業社の4社は、「『木梨憲武展-TOUCH』SERENDIPITY-意味ある偶然」を、2026年7月5日(日)から8月22日(土)までサッポロファクトリーギャラリー(札幌市中央区)にて開催いたします。

本展は、過去2度の展覧会ツアーで122万人を動員した木梨憲武氏による3度目の全国巡回展です。北海道では初開催となり、自由な表現と鮮やかな色彩で観る人を幸せにする「木梨憲武」らしい作品の数々に加え、新たな手法を用いた新作も登場します。これまでの展覧会をご覧になった方はもちろん、初めて作品をご覧になられる方にも楽しんでいただける内容となっております。

主要指標 — KEY FIGURES

122万人
過去2度の展覧会ツアーで122万人を動員
200
絵画や立体など多彩なジャンルの作品約200点を展示

【本展覧会の見どころ】

約200点の作品が一堂に

絵画や立体など多彩なジャンルの作品約200点を展示。身近な画材や日用品を自由に組み合わせた、木梨憲武ならではの創作世界が広がります。

「TOUCH OK」― 触れて楽しめる作品が登場

一部の作品には「TOUCH OK」マークが付いており、実際に触れることが可能です。観るだけでなく五感でアートを楽しんでください。

やまなみ工房とのコラボレーション

滋賀県のアートセンター・福祉施設「やまなみ工房」とのコラボ作品「願いがとどくマサミじぞう神」では、数百体の地蔵が圧巻の空間を創出します。

新作・初公開作品も多数登場

ペルーへの旅で描き下ろした「ペルー旅日記」をはじめ、新たな手法を用いた新作が多数登場。過去の展覧会をご覧になった方も新鮮に楽しめます。

「TOUCH OK」のマークがある作品は、手で触れて楽しむことができる ※大阪会場の様子 (C)NORITAKE KINASHI 段ボールで作った小さな妖精たちが壁一面に並ぶ「フェアリーズ」 ※大阪会場の様子 (C)NORITAKE KINASHI 木梨さんが行ってみたい街や住んでみたい家を平面や立体で表現した「OUCHI」シリーズ ※岡山会場の様子 (C)NORITAKE KINASHI

【開催概要】

展覧会名:「木梨憲武展-TOUCH」SERENDIPITY-意味ある偶然

会  期:2026年7月5日(日)~8月22日(土)※休館日なし

開館時間:平日 13:00~18:00/土・日・祝日 10:30~18:00

※最終入場は閉館の30分前まで

会  場:サッポロファクトリーギャラリー

(札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー3条館3階)

入場料金:一般 1,700円1,500円)高校・大学生 1,000円800円)/

小・中学生 700円500円

※( )内は前売、10名以上の団体料金、

リピーター料金(当日券売場で本展(北海道会場に限る)の入場半券、

または 8月8日(土)札幌文化芸術劇場 hitaruで開催の

「KINASHI CLASSIC」の半券を提示してください)。

※前売券は2026年7月4日(土)23:59まで販売。

※未就学児は保護者1名につき2名まで無料。

※障がい者手帳をお持ちの方もチケット購入要。介助者1名まで無料(手帳提示)。

主  催:UHB北海道文化放送、HTB北海道テレビ、北海道新聞社、道新文化事業社

特別協力:一般財団法人 木梨財団

協  力:アートトランジット

企画制作:産経新聞社

後  援:札幌市、札幌市教育委員会

【お問い合わせ】

UHB事業センター TEL:011-214-5486(土日祝を除く10:00~17:00)

北海道会場HP:https://www.uhb.jp/event/kinashiten/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:北海道テレビ / アートトランジット