合同会社クラップコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:蔵田 郁子)は、当社が運営する「デジタルクリエイターズアカデミー(以下、DCA)」において、Robloxゲーム制作を学ぶ受講生の中から、Robloxのゲームにて収益化を実現できた事例が複数確認されたことをご報告いたします。

デジタルクリエイターズアカデミー(DCA)とは

DCAは、未経験から6ヶ月で「プロのRobloxクリエイター」を目指せるオンラインスクールです。 ゲーム制作スキルの習得だけではなく、企画、開発、公開、マネタイズ設計まで一貫して学べる実践型カリキュラムを提供しています。 2025年11月の開校以来、ゲーム制作やデジタルクリエイティブに挑戦したい社会人や副業希望者など、幅広い受講生が参加しています。

開校半年で見えてきた受講生の成果

開校から半年を迎え、DCA受講生の制作実績を調査した結果、複数の受講生がRobloxゲームにおいて、収益化を達成していることが確認されました。 制作されたゲームジャンルは、障害物コース(Obby)系、アクション系、レース系、アイテム収集系など多岐にわたり、受講生それぞれの発想を活かしたゲーム制作が進んでいます。 また、課金機能の実装事例では、スキップ機能、武器・アイテム購入機能、コイン獲得要素、マルチプレイ要素など、プレイヤー体験とゲーム内マネタイズを両立した設計に取り組む作品も確認されています。 受講生の中心は、Roblox制作未経験からスタートした30〜50代の社会人です。中にはお子様と二人三脚でゲーム開発に取り組む方もおり、ゲームを「遊ぶ側」から「企画し、作り、公開する側」へとステップアップしています。

DCAの詳細

DCAが提供するプログラム ・90本を超える約45時間の動画教材 ・各種クリエイターツールの提供 ・質問無制限のサポート体制 ・最新情報を共有するオンラインセミナー(毎月) ・リアルに交流できるイベントやワークショップの開催(数か月に1回予定) ・DCAメンバー限定の学びコミュニティ

【DCAの3つの特長】 1.最先端の高度な開発スキルと収益を上げるためのノウハウを学べる 日本でRobloxの企画・開発・マーケティング・プロモーションを手掛けるTOKYO EPIC株式会社と、Robloxが盛んなフランスのRoblox開発スタジオがタッグを組み、カリキュラムを開発。プロとして活躍できるための本質的なスキルを学ぶことができます。

2.実践ベースで学びながら収益を得ることができる 課題をクリアし一定の水準までスキルを高めたメンバーには、Roblox制作の案件を任せることも想定。学んだことを実践ベースで生かしながら、報酬を得ることもできます。

3.働きながら学べる無理のないカリキュラム 想定する学習時間は、平日1時間・休日3時間。ワークライフバランスを保ち、仕事をしながらでも無理なく続けられるように設計しています。

DCA校長:和田 亮一氏 株式会社TOKYO EPIC(東京都中野区)代表取締役社長。Robloxの企画から開発、マーケティング、そしてプロモーションまでを一貫して手掛ける。日本におけるRobloxクリエイターの発掘、育成、支援の最前線を走り続け、国内のRobloxコミュニティを牽引する第一人者。

スクール概要 スクール名:デジタルクリエイターズアカデミー(DCA) 開講形式:完全オンライン(イベントを除く) 学習目安期間:6ヶ月 対象:知識・経験不問・年齢不問・副業OK 運営:DCA運営事務局(合同会社クラップコミュニケーションズ) 問い合わせ先:[email protected] DCA公式サイト:https://dca-japan.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:デジタルクリエイターズアカデミー / Roblox