日本酒の魅力を初心者にもわかりやすく届けるメディア「ハンズオンSAKE」は、2026年9月21日(月・祝)、福岡県福岡市博多区にて日本酒交流イベント「超魂祭-CHO KON SAI-」を開催します。

「超魂祭-CHO KON SAI-」は、酒蔵と参加者が立場を越えて交流し、日本酒をきっかけに新たな人や酒との出会いを楽しむ年に一度の交流イベントです。

超魂祭-CHO KON SAI-

●超魂祭チケット販売ページ

https://hands-on-local.com/products/cho-kon-sai

酒蔵は“ゲスト”ではなく、一人の参加者

主要指標 — KEY FIGURES

5500
おひとり様 5,500円(税込)
4500
推し酒持参の場合 4,500円(税込)

基山商店 小森姉弟

「超魂祭-CHO KON SAI-」の大きな特徴は、酒蔵がステージ上のゲストとして参加するのではなく、参加者と同じテーブルを囲むこと。

一緒に乾杯しながら、酒造りの話を聞いたり、お酒について語り合ったり。

「酒蔵の人に直接話を聞いてみたい」 「日本酒仲間を増やしたい」 「自分の知らない日本酒に出会いたい」

そんな人たちが気軽につながれる場を目指しています。

参加酒蔵のお酒を飲み比べ。新しい“推し蔵”との出会いも

基山商店 代表酒「基峰鶴(きほうつる)」

当日は、参加予定の酒蔵のお酒をハンズオンSAKEが用意。

気になったお酒を飲み比べながら、それぞれの酒蔵や日本酒の個性を楽しむことができます。

さらに、参加者自身が誰かにおすすめしたい「推し酒」の持ち込みも歓迎。

参加者同士でお酒をシェアすることで、これまで知らなかった日本酒との新しい出会いを生み出します。

「超魂祭-CHO KON SAI-」という名前に込めた想い

“推し酒“をきっかけに、人と酒がつながる場をつくりたい

ハンズオンSAKEオフ会様子

日本酒好きなら、「このお酒をぜひ誰かに飲んでもらいたい」「もっと多くの人に知ってほしい」と思う“推し酒“が一本はあるのではないでしょうか。 一方で、自宅に眠っている秘蔵酒やお気に入りの一本があっても、それを持ち寄り、誰かと一緒に味わいながら、その魅力を語る機会は意外と多くありません。 また酒蔵も、普段は自分たちのお酒を届ける立場ですが、「造り手自身は、他の酒蔵のどんなお酒が好きなのか」「どんな一本を誰かにおすすめしたいのか」を知る機会は、決して多くありません。

そこでハンズオンSAKEでは、酒蔵も一般の参加者も同じ“一人の酒好き“として、それぞれの「推し酒」を持ち寄り、お披露目しながら交流できる場をつくりたいと考えました。

「これ、ぜひ飲んでみて」 そんな一杯をきっかけに、知らなかったお酒を知り、新しい酒蔵と出会い、人と人がつながっていく。 「超魂祭-CHO KON SAI-」を一度きりのイベントではなく、新しい日本酒の楽しみ方を生み出す「推し酒交流イベント」として、これから定着させていきたいと考えています。

“コカド隊長“との想いを未来へ

コカドヒロコ氏

そして、「超魂祭-CHO KON SAI-」には、もう一つ大切な開催背景があります。 ハンズオンSAKEの「オンライン酒蔵留学」が始まった初期から司会を務め、全国の酒蔵と参加者をつないできた、ハンズオンSAKEのレジェンド司会者・故コカドヒロコさん(通称:コカド隊長。命日:2024年9月26日)。

コカド隊長が大切にしていたのは、日本酒そのものを楽しむことはもちろん、日本酒をきっかけに人と人が出会い、酒蔵とファンが立場を越えてつながることでした。 その命日をきっかけに、コカド隊長とともに育ててきたハンズオンSAKEの想いを、みんなで日本酒を囲み、乾杯し、新しい出会いが生まれる一日にしたい。 そんな想いから「超魂祭-CHO KON SAI-」は生まれました。

毎年9月21日に、酒好きも酒蔵もそれぞれの“推し酒“を持って集まり、乾杯する。 コカド隊長から受け継いだ「日本酒を通じて人と人をつなぐ」という想いを未来へつなぎながら、新しい「推し酒」「推し蔵」、そして新しい仲間との出会いが生まれる場を目指します。

「超魂祭-CHO KON SAI-」の楽しみ方

①みんなの「推し酒」をお披露目

ハンズオンSAKE 新幹線専用小瓶日本酒「BULLET SAKE」

○参加者が秘蔵酒・おすすめ酒を持参。

○酒蔵にも「自社以外の推し酒」を持参してもらい、紹介してもらう。

○「誰が持ってきたか」「なぜ推しているのか」まで含めて楽しむ。

②酒蔵も参加者も“一人の酒好き“として乾杯

日下信次杜氏

○酒蔵を講師やゲストにしない。

○同じテーブルで飲む。

○推し酒をきっかけに会話する。

③知らなかった酒・蔵・人と出会う

ハンズオンSAKEスタッフ

○ハンズオンSAKE側でも参加酒蔵のお酒を用意。

○参加者の持参酒と合わせて飲み比べ。

○新しい「推し酒」「推し蔵」が見つかる。

参加予定酒蔵(※その他酒蔵参加予定)

○基山商店(基峰鶴)

図版基峰鶴ロゴ

佐賀県基山町に蔵を構える歴史ある酒蔵。

代表銘柄は山田錦を使用した「基峰鶴(きほうつる)」。 基山町が誇る豊かな水と酒米を活かし、”基山の地酒”の神髄を目指して日々酒造りと向き合っています。

○馬場酒造場(能古見)

図版能古見ロゴ

佐賀県鹿島市に蔵を構える老舗酒蔵。 8代目蔵元「馬場第一郎」氏が「能古見 純米吟醸」を大ヒットさせ、「能古見(のごみ)」ブランドを確立。その意思を継ぐ9代目「馬場嵩一郎」氏が新たな蔵の歴史を刻みます。

○日下無双(永山酒造)

図版日下無双ロゴ

伝説の杜氏「日下信次」氏が醸す個人銘柄「日下無双」。 その生き様、そして酒質やブランドストーリーは唯一無二。 常に時代を先取りしすぎた酒造りは数々の酒蔵で人々を魅了し、現在も永山酒造で杜氏の挑戦は継続中です。

開催概要

イベント名: 「超魂祭-CHO KON SAI-」

開催日時: 2026年9月21日(月・祝)15:30~18:30

会場: THE ALLDAY ORTO 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-17-1 コネクトスクエア博多 1F

定員: 50名(完全予約制) ※定員になり次第、受付終了

参加費: おひとり様 5,500円(税込) 推し酒持参の場合 4,500円(税込)

申込方法: 下記ページより事前予約を受け付けています。

https://hands-on-local.com/products/cho-kon-sai

ハンズオンSAKEについて

図版ハンズオンSAKEロゴ

ハンズオンSAKEは、「日本酒を通じて人と人をつなぐ」をテーマに、酒蔵とファンを直接つなぐ新しい文化を創出するプロジェクトです。 オンライン酒蔵留学やクラウドファンディングを通じて、全国の酒蔵とファンの出会いをプロデュースしています。

私たちは“推し蔵文化”で世界をUniteします。

会社概要

会社名:合同会社IW サービス名:ハンズオンSAKE 所在地:福岡県福岡市博多区祇園町8-17-1001 担当者:増田 雅人 事業内容:日本酒体験事業 URL:

https://hands-on-local.com/

https://sake-kurafan.com/

問い合わせ先

ハンズオンSAKE事務局(合同会社IW内) MAIL:[email protected] 担当:新原(しんばる)

FACT BOX ・ 要点整理

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