合同会社SIDFEEL (本社所在地: 神奈川県横浜市、代表社員: 山下ちひろ、以下「当社」) は、お問い合わせフォーム向けの AI 返信サポート SaaS『SmartContact』正式版を 2026 年 5 月 20 日より提供開始いたしました。

『SmartContact』は、既存のお問い合わせフォームに <script> タグを1 行追加するだけで、お問い合わせ対応にかかる担当者の工数を1/10 以下に削減します。

工数削減を支えるのは 3 つの機能です。

1. 返信サポート

受信した問合せに対して、担当者がコピペでそのままメール返信 できる返信文を AI が自動生成。お客様への宛名・ お礼・内容への対応・次のステップ提案・締めの挨拶までを 200-400 字で構成します。

担当者は最終確認のみで送信でき、これまで30分以上かかっていたお問い合わせ対応が、1 件あたり 1-2 分で対応が完了します。

2. ヒアリングアシスト

送信前に AI が問合せ本文を解析し、商談化・成約判断に必要な 情報が不足していないかをチェック。

ユーザーへその場で「以下の情報があるとよりスムーズにご案内 できます」と追記のアドバイスを表示します。

この機能によって「予算は?納期は?」と聞き返すラリーが消え、初回 メールで意思決定フェーズに進めます。

3. 簡単導入

問い合わせページに <script> タグを 1 行貼るだけで導入完了。

フォームの HTML や送信処理に手を加える必要はありません。 例えば月 100 件の問合せが届く事業者の場合、薄い問合せにはヒアリングアシストでお客様自身に追記いただき、十分な情報が揃った問合せには返信サポートが自動で返信文を生成。担当者は届いた返信案を最終確認 → コピペで送信するだけで、1 件あたり1-2 分で対応完了。

月 100 件で約 3 時間 (= 200 分) と、1 件30 分かけていた従来運用 (月 約 48 時間) と比べて工数は約 1/10 以下に圧縮されます。

サービスサイト: https://smart-contact.jp/

お問い合わせフォームの工数を1/10に

開発背景: なぜ「フォームに AI を載せる」のか AI 活用というと、まずチャットボットが思い浮かびます。しかしチャットボットには企業側にとって悩ましい構造的問題があります。 「価格を教えて」→ Bot 即答 → 「ありがとう、サヨナラ」 情報を伝えても、成約に至らないジレンマです。

多くの企業のマーケティング活動では「リードを取りたい」という課題があります。 お問い合わせフォームであれば、問い合わせ送信の時点で必ず連絡先 (メール / 電話) が取得されます。AI が即レスで情報の不足を補いつつ、取得した連絡先から商談に繋げられる。これが当社が「チャットボットではなく、フォームにAI を載せる」道を選んだ理由です。

主な機能の詳細

【1】返信サポート — 担当者がコピペで使える返信文を自動生成

受信した問合せの内容から、担当者がそのままコピペでメール返信に使える日本語の返信文を AI が自動生成します。返信文には宛名・お礼・内容への対応・次のステップ提案・締めの挨拶が含まれ、案件タイプに応じた一手先の提案 (= 「ご提案資料をお送りします」「日程候補をご連絡します」「現地確認に伺います」等) まで AI が組み立てます。通知メール / Slack の中に返信文が inline で届くため、担当者は別画面を開かず最終確認 → コピペで送信できます。

返信文と一緒に要約・カテゴリ・緊急度・抽出情報も同梱されるため、優先度判断と返信ドラフトがワンセットで届きます。

【2】ヒアリングアシスト — 問い合わせ 1 通で商談・成約へ

ユーザーが送信ボタンを押した瞬間に、AI がお問い合わせ内容を解析。商談化・成約判断に必要な情報 (予算 / 納期 / 規模 / 状況 等) が不足していれば、その場でダイアログでアドバイスを表示します。

「このまま送信する」ボタンも常設しているため、強制的な書き直しによる機会損失は発生しません。判定の厳しさは「厳しい」「標準」「ゆるい」の 3 段階から、サイトの性質に合わせて選択できます。

【3】簡単導入 — script タグ 1 行、既存フォーム改修不要

問い合わせページに <script> タグを 1 行貼り付けるだけで導入完了。フォー

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:SmartContact