東海道新幹線の約6割、JR東海在来線の約7割の線路保守を担い、日本の鉄道インフラを支える名工建設株式会社は、愛知県春日井市において建設を進めてまいりました、最新の教育設備を備えた「名工建設総合技術研修センター」を2026年4月に開設いたしました。本センターは、土木・建築の実習設備に加え、鉄道の安全運行を支える総延長700m以上の「軌道実習線」を備えた、国内有数の総合的な技術研修拠点です。研修施設としては日本最大級の木造建築であり、木のぬくもりを感じながら最新の設備で「実際の現場では経験できない失敗を通して学ぶ」実践的な教育環境を提供します。当社は今後も、安全への取り組みをより高いレベルで提供し続けるため、本センターを通じて次代を担う技術者の育成を力強く推進してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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