茨城県境町(町長:橋本正裕)では、子どもたちが、涼しく安全な環境で集中して夏休みの宿題に取り組めるよう、8月3日(月)・4日(火)の2日間、公民館の研修室を「学習スペース」として開放しました。

両日15名の小学生が参加し、ドリル学習や作文、絵画等、それぞれの計画に従って宿題を進めました。見守りには放課後子供教室の学習支援員が入り、丸付けをしたり、絵の描き方を助言したり、参加者一人一人に声を掛けながら丁寧にサポートしていました。9時30分から16時30分の長時間でしたが、休憩時間とのメリハリをつけながら、頑張って取り組むことができました。友達と過ごす時間はあっという間だったようです。

主要指標 — KEY FIGURES

15
15名の小学生が参加
2日間
8月3日(月)・4日(火)の2日間

今後も子どもたちが放課後や休日でも、安心安全な環境で一人一人の力や個性を発揮できるよう、地域の皆様と共に支援してまいります。

参加者の感想

「家より集中して取組ことができ、宿題を全部終わらせることができた。」(児童)

「長い時間は大変だったが、友達と一緒だとはかどり、かなり進んだ。」(児童)

「楽しかった。もっとやりたかった。」(児童)

「仕事をしていてなかなかみてあげられないので、大変助かりました。」(保護者)

「涼しい所で集中して取り組めるのでありがたい。」(保護者)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:地域活動