医療法人徳洲会(理事長:東上震一)と広島国際大学(学長:清水壽一郎)は、健康・医療分野における人材育成を目的に9月14日、包括連携協定を締結しました。本協定により、学生の実践的教育や修学支援、就業支援を強化し、地域医療に貢献できる医療専門職の育成を推進します。

【本件のポイント】

● 学生の実践的教育や修学支援を強化し、地域医療に貢献できる医療専門職を育成

● 健康・医療分野の技術交流や研究連携を促進

● 修学支援を充実させ、学生が学びやすい体制を構築

東上理事長(左)と清水学長                  締結式の出席者

本学は、実践力を重視した教育と健康・医療現場との連携を強みに、専門職人材を多数育成してきました。このたび、救命救急医療をはじめ、予防医療や慢性医療、先進医療を実践し、各地域で信頼と実績を積み重ねている医療法人徳洲会と連携することになりました。両者の教育力と現場力を結集する最初のステップとして、本学のリハビリテーション分野の学生の人材育成にかかる教育・修学支援や就業支援、徳洲会のリハビリテーションスタッフの卒後教育などの指導に本学の教員が関わります。今後は人的資源と経験を生かし、以下の内容で連携を推進していきます。

(1)学生の健康・医療分野における教育及び実践力育成に関すること

(2)学生の健康・医療分野における修学支援及び奨学助成ならびに就業支援に関すること

(3)共同研究及び各専門分野の講義ならびに情報交換の実施に関すること

(4)相互の強みを生かした技術交流及び研究推進ならびに卒後教育に資する講師派遣に関すること

(5)その他、双方が必要と認めること

FACT BOX ・ 要点整理

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