京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤卓)は、2026年度の学部入試において、志願者数が通学課程と通信教育課程ともに前年を上回りました。特に通信教育課程では、18〜22歳の志願者数が3年連続で増加。また、1年次入学者数が初めて3年次編入学者数を上回り、従来の「社会人の学び直し」だけではなく、高校卒業後の新たな進学先として通信制大学を選択する動きが見られています。少子化により大学を取り巻く環境が変化するなか、学び方や進学先の選択肢も多様化しています。本学でも、通学課程ではオープンキャンパス参加や総合型選抜での動き、通信教育課程では18〜22歳の若年層の志願増加など、それぞれ異なるかたちで進学ニーズの変化が見られました。2026年度の学部入試の延べ志願者数は、通学課程で13,416名(前年比123%)、通信教育課程は4,743名(前年比103%)となりました。また、2026年5月現在、大学院も含めた通信教育課程の在学生数は18,695名と過去最多を更新。通学・通信それぞれの大学院をあわせた在学生数は23,720名となっています。
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