宏福商事合同会社(本社:東京都荒川区)は、MICRODIAブランドのケーブル製品カテゴリについて、日本国内における取扱いを開始し、販売代理店・小売店・法人向けの提案を開始します。

USB-C対応機器が増える一方で、充電速度、映像出力、データ転送、安全性はケーブルによって大きく異なります。MICRODIAは、スマートフォンからMacBook、外部ディスプレイ、法人IT環境まで対応する高性能ケーブルを提案します。

今回の対象カテゴリは、USB-C to MFiケーブル、USB-C to USB-Cケーブル、Thunderbolt 4/5ケーブル、USB-C to HDMI・DisplayPortケーブル、USB-C to Ethernetケーブル、MacBook向けUSB-C to MagSafe 3ケーブルです。

スマートフォン、タブレット、MacBook、ノートPC、外部ディスプレイ、外付けSSD、ドッキングステーション、会議室モニター、法人向けIT環境など、幅広い利用シーンを想定したラインアップとして、販売パートナー向けの取扱い相談を受け付けます。

なお、各製品の価格、発売時期、納期、国内仕様の詳細については、販売代理店・小売店・法人向けに個別相談のうえ、順次案内予定です。

本発表のポイント

・MICRODIAのケーブル製品カテゴリについて、国内取扱いを開始 ・販売代理店・小売店・法人向けに提案を開始 ・MFi認証ケーブル、USB-Cケーブル、Thunderbolt 5ケーブルなどを対象 ・4K、8K、16K映像出力対応モデルを含む映像系ケーブルも展開予定 ・MacBook向け140W USB-C to MagSafe 3ケーブルも対象 ・法人のIT環境、会議室、教育現場、映像制作、ゲーミング、AIワークステーション用途にも対応 ・価格、発売時期、納期、国内仕様は個別相談のうえ順次案内予定

MICRODIAがケーブルカテゴリの提案を強化する背景

近年、スマートフォン、タブレット、ノートPC、外部ディスプレイ、外付けストレージ、ドッキングステーションなど、さまざまなデバイスでUSB-C接続の需要が高まっています。

特に、iPhoneのUSB-C対応、MacBookやWindowsノートPCの高出力充電化、外部ディスプレイの高解像度化、外付けSSDやAI処理環境における高速データ転送需要の拡大により、ケーブルに求められる性能は大きく変化しています。

従来の「充電できればよい」という段階から、現在は、急速充電、データ転送、映像出力、安全性、耐久性、認証取得、法人利用への信頼性が重視されるようになっています。

こうした市場環境を踏まえ、MICRODIAでは、スマートフォンアクセサリーだけでなく、PC周辺機器、法人IT環境、映像出力、ネットワーク接続まで対応するケーブル製品カテゴリの提案を強化します。

取扱い予定カテゴリ

今回、国内取扱い相談の対象となる主なカテゴリは以下の通りです。

・USB-C to MFiケーブル ・USB-C to USB-Cケーブル ・Thunderbolt 4 / Thunderbolt 5ケーブル ・USB-C to HDMI 2.1ケーブル ・USB-C to DisplayPort 2.1ケーブル ・USB-C to Gigabit Ethernetケーブル ・USB-C to MagSafe 3ケーブル

各カテゴリは、販売チャネル、法人用途、導入数量、希望仕様に応じて、個別提案を行う予定です。

USB-C to MFiケーブル

USB-C to MFiケーブルは、iPhoneやiPadなどのApple製品向けに提案されるケーブルカテゴリです。

取扱い予定製品には、MFi認証、Apple Fast Charging、SmartGuard A.I. Temperature Controllerなどの仕様が確認されています。

FruityWireシリーズでは、リキッドシリコン素材を使用した柔らかな質感、DuPont Kevlarによる耐久性、約26,000回以上の折り曲げ試験に対応する設計が特徴です。

長さは1.3m、2.6mなどの展開が確認でき、カラーはQuartz Pink、Bubble Blue、Cool Mint、Lavender、Matte Black、Pearl Whiteなど、売場で展開しやすい複数カラーが用意されています。

スマートフォン売場、Apple関連アクセサリー売場、家電量販店、モバイルショップ、EC販売向けに提案しやすいカテゴリです。

USB-C to USB-Cケーブル

USB-C to USB-Cケーブルでは、60W、140W、240WのPower Delivery対応モデルを中心に、スマートフォン、タブレット、MacBook、WindowsノートPC、USB-C充電器との組み合わせを想定した提案が可能です。

取扱い予定製品には、USB-IF認証、eMarkerチップ、SmartGuard AI Chip、SmartGuard A.I. Temperature Controllerなどが確認されています。

特に240W対応モデルは、ノートPCや高出力USB-C充電器との組み合わせに適しており、今後のUSB-C急速充電市場で訴求しやすいカテゴリです。

また、柔らかさ、耐久性、カラー展開を兼ね備えたFruityWireシリーズは、単なる充電ケーブルではなく、デザイン性を重視したアクセサリー商材としても提案できます。

Thunderbolt 4 / Thunderbolt 5ケーブル

Thunderbolt 4 / Thunderbolt 5ケーブルは、プロフェッショナル用途、法人IT環境、映像制作、AIワークステーション、外付けSSD、ドッキングステーション、ゲーミング環境などに向けた高性能ケーブルカテゴリです。

取扱い予定製品には、Thunderbolt 5ケーブルで最大120Gbps、240W Power Delivery対応、Thunderbolt 4ケーブルで高帯域データ転送や高解像度映像出力に対応する仕様が確認されています。

用途としては、外付けSSD、NAS、ドッキングステーション、高解像度モニター、eGPU、AIコンピューティング、高速ゲーミング、複数デバイスのデイジーチェーン接続などが想定されています。

一般消費者向けだけでなく、クリエイター、開発者、映像制作会社、設計事務所、法人PC環境向けに提案しやすい高付加価値カテゴリです。

USB-C to HDMI 2.1 / DisplayPort 2.1ケーブル

USB-C to HDMI 2.1ケーブルでは、4K、8K映像出力対応モデルが確認されています。

取扱い予定製品には、4Kモデルは最大4K 144Hz、8Kモデルは最大8K 60Hzまたは4K 144Hz対応として記載されています。

また、USB-C to DisplayPort 2.1ケーブルでは、最大16K 30Hz、8K 60Hz、4K 144Hz対応モデルが展開される見込みです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:MICRODIA / Apple / DuPont
  • 製品・サービス:MICRODIA ケーブル / FruityWireシリーズ