1. 取締役会決議日:115/04/09 2. 減資の理由:当社は資本構成の調整のため、現金減資を行い、株主に払込済株式代金を払い戻すことを予定している。 3. 減資金額:3,379,404,600台湾ドル 4. 消却株式数:337,940,460株(私募普通株式32,056,559株を含む) 5. 減資比率:約45.79508488% 6. 減資後の資本金:4,000,000,000台湾ドル(私募普通株式379,434,410元を含む) 7. 株主総会予定日:115/05/26 8. 減資後の新株上場後の上場普通株式数:362,056,559株 9. 減資後の新株上場後の上場普通株式数が発行済普通株式総数に占める割合(減資後の上場普通株式数/減資後の発行済普通株式総数):約90.51% 10. 前2項の予定減資後の上場普通株式数が6,000万株に満たず、かつ25%に満たない場合、株式流動性の低さへの対応措置:該当なし 11. 減資基準日:株主総会で可決され、主管機関への届出が効力を発生した後、取締役会長に減資基準日および減資に伴う株券割当基準日等の関連事項の決定を委任する。 12. その他説明事項: (1) 今回予定している現金減資金額は3,379,404,600台湾ドル、消却株式数は337,940,460株である。当社の現在の発行済株式総数である普通株式737,940,460株を計算基準とすると、減資比率は約45.79508488%となり、1株あたり約4.57950849台湾ドルの現金が払い戻される(1台湾ドル未満は切り捨て)。減資後の資本金は4,000,000,000台湾ドル、株式数は400,000,000株となる。ただし、減資後の払込済資本金および実際の減資比率は、減資に伴う株券割当基準日の発行済株式総数に基づいて計算される。 (2) 前項の発行済株式総数に基づき計算すると、1,000株につき約457.95084877株が減少し(すなわち、1,000株につき約542.04915123株が割り当てられる)、減資後に1株に満たない端株については、株主は自ら減資株券割当の停止名義書換期間開始日の5日前から停止名義書換期間開始日の前日までに、当社の株務代理機関である台新綜合證券股份有限公司株務代理部にて整株へのまとめ手続きを行うことができる。まとめ後もなお1株に満たない端株については、減資株券割当基準日前の証券公開集中取引市場における最終取引日の終値に基づき、比率に応じて現金を支給し(集中保管振替費用または無券面登録費用に充当)、1台湾ドル単位で計算する(1台湾ドル未満は切り捨て)。また、取締役会長に、特定の者に当該終値で買い取らせることを委任する。 (3) 今回の現金減資により発行される新株は無券面発行(ペーパーレス)とし、その権利義務は元の株式と同じである。株主総会で可決され、主管機関への届出が効力を発生した後、取締役会長に減資基準日および減資に伴う株券割当基準日等の関連事項の決定を委任する。 (4) 今回の現金減資基準日前に、当社の資本金に変動が生じ、流通株式数に影響を及ぼしたことで減資比率および1株あたりの払い戻し金額を調整する必要がある場合、または本減資案が法令の改正、主管機関の指示、あるいはその他客観的な環境の変化に対応するために修正が必要な場合、株主総会から取締役会長にその処理を委任することを求める。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:financial