小泉酒造株式会社は、代表銘柄「鯉の勢(KOINOSE)」が、シンガポールのMUJIプラザシンガプーラ店内「Community Market」において好調に販売されていることをお知らせいたします。「鯉の勢」は、鯉が滝を登り龍になるという故事に着想を得た日本酒ブランドです。勢い、生命力、挑戦の精神を込めたブランドストーリーは、中国系のお客様も多いシンガポールにおいて親和性が高く、商品名やラベルデザインに込めた意味にも強い関心を寄せていただいています。創業1886年140年の歴史を持つ小泉酒造は、2026年春の新酒として「純米大吟醸」「純米吟醸」「大吟醸」の3種を展開しています。現地では、ラベルデザインの美しさに加え、飲みやすさ、香りの華やかさ、後味の良さについても高い評価をいただいており、日本酒に親しみのあるお客様はもちろん、初めて本格的な日本酒に触れるお客様からも支持を集めています。初回数量限定各240本(合計720本)の販売が好調に推移しており、今後は見学会や体験会の開催を通じて、日本酒が持つ文化的価値を国内外へ発信していく予定です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Business Expansion
  • 関連組織:MUJI