帝人フロンティア株式会社は、独自の二次元通信によるRFID技術を活用した「Reco(レコ)シリーズ」のモバイル型ICタグリーダー「RecoHand(レコハンド)」を展開しています。多様化する現場ニーズに対応するため、第一弾の「GLOVEタイプ」に加え、新たに専用アタッチメント3種類を開発しました。
専用アタッチメントの特長 「レコハンド」リーダーを組み込むアタッチメントを付け替えるだけで、利用シーンに応じた運用が可能です。SDK(ソフトウェア開発キット)が共通化されているため、開発の手間を削減し、既存システムとの連携も可能です。
3種類の専用アタッチメント ・BEAMタイプ:幅168mm。約1m以内の中距離読み取り。箱の投入口などに設置し、通過させるだけで自動記録。 ・MATタイプ:幅340mm。マット上に置いた物品を限定読み取り。商談履歴を自動記録し、持ち運びも可能。 ・PENタイプ:長さ134mm。ペン先の狭い範囲を読み取り。医療・化粧品等の個品単位の正確なシリアル管理を実現。
今後の展開 2026年度から国内外で販売開始。北米・欧州市場を中心としたグローバル展開も予定しており、2030年度にはレコハンド全体で5億円の売上を目指します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:レコハンド / レコシリーズ