常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市)が運営するスパリゾートハワイアンズの専属ダンスチーム「スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム」は、キャプテンでありソロダンサーとして活躍してきたレヒヴァ由妃の引退にともない、プアメリア真由をキャプテンとした新体制を2026年7月1日(水)よりスタートします。

新キャプテンのプアメリア真由は、福島県出身。2018年4月に常磐音楽舞踊学院に54期生として入学し、同年8月にステージデビューしました。その後、2023年にサブキャプテン、2024年にソロダンサーに就任し、リーダーとしてチームをまとめてきました。彼女は「責任と誇りを持って務め、お客様へ愛が伝わるステージを届けたい」と抱負を語っています。

新体制では、マヒナ亜怜が新サブキャプテンに就任。現任のKOYUKI、CHIHARUとともに3名でキャプテンをサポートします。また、新たなソロダンサーとして、コロナ禍の2020年に入社した第56期生のCHIHOとAZUMIの2名が選出されました。

ソロダンサーはチームの象徴であり、映画『フラガール』でも披露されたタヒチアンダンスのソロ「タネイムア」を踊る特別な役割を担います。創設62年目を迎えるチームは、新体制のもとでさらなる笑顔と元気を届けてまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:人事
  • 製品・サービス:ポリネシアン・グランドステージ / スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム