大雨を前に、“雨庭”という選択肢

全国トース技術研究組合(所在地:福岡県八女郡広川町、理事長:陣内和彦)は、都市型水害の軽減策として“雨庭(あめにわ)”の普及を呼びかけています。とくに、透水性・保水性に優れた「トース土」を活用することで、雨水を地中にゆっくりと戻し、下水道・河川への負担を減らす「自然を活かしたインフラ(=グリーンインフラ)」として機能します。

雨庭の例

この“雨庭”は、専門的な工事を伴わずとも、個人の庭先や玄関まわり、鉢植えスペースなどでも小規模に設置できるため、身近な減災・環境対策として、今後の広がりが期待されています。

ぜひ“家庭でもできる減災対策”としてご紹介ください。

◯ 雨庭 × グリーンインフラ

雨庭は、雨水を一時的に受け止め、植物や土壌の力でゆっくりと浸透させる仕組みをもった小さな緑地です。これは「グリーンインフラ(Green Infrastructure)」の一種であり、国や自治体もその整備を推進しています。

雨庭を導入することで、

・局地的な浸水被害の抑制

・植物による涼しさ・景観向上

・自然循環の促進

など、防災・環境・暮らしの多面的なメリットが期待されます。

◯ トース土について

雨庭の土台となる「トース土」は、

・ 高い透水性 → 水たまりをつくらず雨水をすばやく地中へ

・ 高い保水性 → 乾燥に強く植物が元気に育つ

という特性をあわせ持った改良土壌です。

個人でも扱いやすいため、家庭の庭先での雨庭づくりに適しています。

◯ 誰でもできる「小さな雨庭」

・玄関脇の花壇にトース土を使用

・庭や駐車場の一部に雨庭を設ける

・ベランダガーデンに雨水をためる鉢植え+トース土

など、身近なスペースを活かした雨庭づくりが可能です。

◯ 全国の取り組み

弊社では、トース土を活用したグリーンインフラとしての雨庭の普及を目的に、

・家庭向けの雨庭づくりガイドの配布

・モデル施工例の紹介

・講習会の開催

などを通じて、「誰でもできる雨庭」の魅力を広げています。

【お問い合わせ先】

全国トース技術研究組合

担当:渡部 育大

電話:0943-24-8005

メール:[email protected]

公式サイト:https://www.attac-j.or.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:PR
  • 関連組織:全国トース技術研究組合